伊藤詩織さんの勝訴は日本にも公正な司法が残っている証拠。消してはならぬ。

まず、民事裁判で伊藤詩織さんが勝訴したことにご本人がまずは本当に安堵したと思う。その判決をした裁判官の見識に敬意を払いたい。なぜなら、最近は裁判所の判定は政権に媚びを売る判決だらけだからだ。元々、山口は伊藤さんをレイプしたかどで逮捕状が発行されていて空港で逮捕直前であった。それを山口はお友達の安倍周辺に訴え、逮捕を中村格(現警視庁長官官房長)が抑えたことはあまりに有名である。伊藤さんが中村に事情を聴きたいと近寄ったら逃げて行く動画がツイートに流されていた。刑事裁判においても検察が不起訴にした。

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前文科省次官の前川氏が上記のようにツイートしている。前川氏の言うように、「検察は官邸の支配下」にあるということだ。籠池夫妻の森友学園の話は、安倍夫婦が動かなければ、こんな大事件にもならなかったのだ。火を付けておいて消しもせず炎上させた。籠池夫婦が自分たちに反旗を翻すような雰囲気になった途端、黙らすため100日の独房拘留である。全財産を没収の上、検察の起訴も7年の実刑である。国は実害を全く受けていないのに。それこそジャパンライフの被害はこんなものではない。検察は全然機能していない。

山口は、刑事事件で不起訴になったことをまるで、レイプが無かったかのように話す。その豚のような姿を想像するとおぞましい。自分は政権にも頼んでいないと会見で話している。こんな話は記者も聞いていないのに言うこと自体がおかしい。ネット社会では公然の話だから断りを入れたのだ。検察審査会でも不起訴相当だったと述べた。だから無実潔白という。レイプ行為はいくら言葉を尽くしても消えない。審査会では不起訴にした担当検事が審査会で一生懸命に自分が不起訴にした理由を委員に吹き込む。検事が素人の委員を説得すればいかようにも出来る。余程委員の中に見識のあり、弁が立つ委員でなければ検事に抗することは出来ない。

山口は高裁に控訴した。地裁から高裁、最高裁になるほど、政権に近い裁判官が選ばれる。山口はそれを狙っている。日本の司法は安倍政権で毒されている。山口の思惑にならないように願って止まない。


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