国民は誰も安倍首相は完全に詰んでいるのはわかっているのに権力だけで延命画策。



セブンイレブンのブラック性は、参議院選挙の際にれいわから出馬したセブンイレブンオーナーだった三井氏の演説から随分聞かされていた。そのセブンイレブンが、18年前に指摘されておきながら残業代未払いが明るみ出てきた。個人によっては最大200万円以上も未払いという。セブンの社長は記者から未払いの過去の詳細については「わからない」と答えた。こんな言い草はつい最近聞いたような回答である。「シュレッダーで裁断した」、「記録を破棄した」、「消去した」と言わないだけまだましか。安倍首相案件について「記録がない」、「記憶にない」という話が出てから、全てが安倍首相のやり方を見て事実を誤魔化せば済むと思うようになったようだ。トップ自ら率先垂範して悪事を働いている。やましくなければ予算委員会できっぱりと弁明すればいいのだ。それが出来ないのなら、何と言われようが仕方がない。

桜を見る会の前夜祭でのニューオータニホテルの明細書について安倍事務所は無いようなことを言っているが、野党の調査団がニューオータニに出向きホテル側を調査した。ホテル側では明細書は7年間保存し、相手先から要求があれば再発行するとの言質を取った。この言質は来年の予算委員会での質問ネタにされるであろう。やましくないのなら出して証拠を国会に見せろ。明細書は破棄して無いというなら、再発行してもらって開示すべきと要求するだろう。もう国民の誰もが安倍氏が嘘を言っていることはわかっている。もう完全に詰んでいるのだ。

正常な国なら検察が動いて何事もなく一件落着となるはずであるが、韓国の検察のような検察なら安倍氏も一巻の終わりとなっているはずである。検察まで飼いならして命を繋いでいる。正直言って、全くの役立たずの検察である。検察を罪に目をつぶって見逃すこと自体が罪であり、国民への背信行為である。


「明細書は7年保存、再発行も」 夕食会会場のオータニ
有料記事 桜を見る会
安倍龍太郎 2019年12月11日
 「桜を見る会」前日に安倍晋三首相の後援会が主催した夕食会をめぐり、会場となった「ホテルニューオータニ」(東京都千代田区)では、パーティーなどの催しの際、事前に見積書、事後に明細書を発行し、7年間保存していることがわかった。要望があれば再発行もしているという。
 広報担当者が11日、朝日新聞の取材に応じた。首相はこれまで、明細書について「ホテル側から発行はなかった」と説明していた。ホテル側は取材に対して、「桜を見る会」前日の夕食会の明細書の有無などについては「個別案件には答えられない」とした。




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