桜で安倍窮地。禊に桜疑惑解散の可能性大か。

今日の「ひるおび」の番組で急遽、「桜を見る会」が取り上げられた。安倍寿司友の田崎が出てきたので、安倍首相の後援会者が前夜祭の翌日、バス17台を仕立てて850人の話が出たとき、田崎が何と言うかと思えば、意外にも「やり過ぎ」と述べた。いつも弁護する田崎にも弁護が出来ない程だということだ。安倍首相大好きの八代に振られたときも、いつもは政権側の発言をするが弁護はなかった。それほど深刻ということだ。視聴者も解説者の反応を見てこれは酷いことなのだと認識しただろう。今回は、安倍後援会の参加者がいろんなところで、さくらを見る会についての自慢話をツイートしている。証拠はたくさんあり、加計、森友のように知らぬ存ぜぬでは済まない。

こんな厳しい状況の中で、幹事長の二階氏が平然と「それは別にあったっていいのではないか。特別問題になることはあるのか」と述べた。これは幹事長としては大失言である。850人の後援者の功績、功労を問われたらアウトだろう。前夜祭代、ホテル代、バスなに安倍氏側が供与していればアウトである。こんだけたくさんの後援者が参加していれば口止めは不可能である。野党4党で本問題を超党派で追及すると打ち合わせた。俄かに国会が緊張してきた。

これに対して立憲の枝野代表は、首相がこの疑惑の禊を受けるため「桜疑惑解散」をするかもしれないと述べた。安倍首相としては、野党がバラバラな内に解散をしたい訳である。振って湧いた疑惑に、これから国会で加計、森友のように長期間苦しい答弁を見せて支持率を下げるよりは解散の方がいいと考えるのが筋だということだ。野党は逆に今の状態では絶対に勝てない。れいわを含めて一体感あるまとまりを作らなければならない。安倍首相の桜を散らすチャンスである。

立民・枝野代表「首相は『桜疑惑解散』に打って出る」
https://www.sankei.com/politics/news/191112/plt1911120025-n1.html
2019.11.12
立憲民主党・枝野幸男代表
 立憲民主党の枝野幸男代表は12日、国会内で開いた党会合で、安倍晋三首相が閣僚の相次ぐ不祥事などによる政権への不信感を打開するために衆院解散・総選挙に打って出る可能性が高まっているとの見方を示した。「説明責任から逃げ回ってきている首相が逃げようと思えば、遠からず『桜疑惑解散』に打って出る。そこに向けて備えを強化していかなければならない」と語った。


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