加計学園問題はまだ終わっていない。安倍首相がヤジらずにいられないぐらい弱みがある。



閣僚が新任早々に2人も辞任した。辞任したというが官邸の方でこのままでは政権にダメージが来ないように辞めさせたというのが実情だろう。この二人のやった行為は、野党議員がやったのなら、これ幸いと検察が動くような事例であるが、この辺は官邸が完全に検察をコントロールしている。今や官邸、自民はやりたい放題である。

野党は11月6日予算委員会で今井議員が安倍首相が最も嫌がる加計学園の関連質問を行った。加計学園について萩生田氏が指示したことが書かれている文科省書類についてだ。

荻生田大臣「文科省の資料は知らない」
今井雅人議員「じゃあ誰が作ったんですか?」
安倍総理(指を指してヤジ)「お前が作ったんだろう」
今井「総理失礼でしょ。謝罪してください」
安倍総理「あなたの可能性もゼロではないしヤジ発言の責任は取らない」

安倍首相は、自分が答弁しているとき外野席からヤジられることを極度に嫌う。議長にヤジを止めるように訴える。そうしておきながら、首相席から指を今井議員に向けてヤジる。この心理はヤジらねばいられない気持ちなのだろう。理性を失っている。要するに弱みがあるということだ。加計問題はまだ終わっていない。

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