籠池氏の述べたムサシの筆頭株主は安倍氏か?

先日、籠池夫妻が外国人記者クラブで記者会見を行った。このなかで、籠池氏が最後の方で、今日本の選挙はムサシの選挙集計機で歪められていると述べた。籠池氏からネット社会で言われているような話が出てくるとは思わなかった。その会社の株式の筆頭が安倍首相だと言い、それをプロモートしたのは竹中平蔵だと述べた。選挙不正監視するために国連に見てもらいたいとまで述べた。安倍憎しで何もかも安倍が悪いという感情を出していると思うが、ムサシの株保有者を見てみた。以下がその大株主である。

ムサシ 株主.jpg

 大株主は、上毛実業㈱とショウリン商事㈱である。これだけの株式を持っている会社だからHPを持っていると思って調べてみると何をやっている会社かわからない。

さらに調べると、「時事・ニュース日記」というブログに以下の籠池氏が言ったことが書かれている。以下の記事には、会社実態はないペーパーカンパニーと書かれている。また、この会社は安倍氏の父の代からのもので筆頭者は安倍氏とも書かれている。このブログの真偽はわからないが、籠池氏が記者クラブで公言したことはそれなりの確信をもっていったのだろう。その話が、このような記事にも書かれていることは単なるうわさではないと思われる。

株式会社ムサシを追跡するとユダヤ資本に繋がる
https://ameblo.jp/news-diary1021/entry-12412294400.html
2018-10-16 14:44:30
以前、選挙を仕切っているのは株式会社ムサシという謎の会社ということだと指摘しました。
今回はもう少し株式会社ムサシを掘り下げていきたいと思います。

テーマは"株式会社ムサシを追跡するとユダヤ資本に繋がる"についてです。
前回同様、「日本も世界もマスコミはウソが9割」著者:ベンジャミン・フルフォードさん、リチャード・コシミズさん (成甲書房)より一部引用したいと思います。
ベンジャミンさん:そのムサシの株主の話もすごい。自分でも深く調べたのですが、相当、あやしい。
まず、ムサシの筆頭株主は「上毛実業株式会社」です。これはマンションの一室が所在地という、見事なまでのペーパーカンパニー(実態がないダミー会社)でして、しかも第2位の「ショウリン商事株式会社」も雑居ビルの一室と同じくペーパーカンパニー。
株式情報によれば個人株主と名を連ねている2人の人物が住んでいる住宅所在地は上毛実業とショウリン商事と一緒だという(苦笑い)。
なんというか、実に怪しげな株主構成をしている企業が、公明正大さ求められる「国政選挙」を引き受けているわけです。もう、これだけでおかしいです。よく総務省が認可したな、金でももらったのか、というと、そこは少し違います。
このペーパーカンパニーをさらに調べていくと、上毛実業の17・18%の株主なのが、「有限会社アルカーブ」といいまして、その「アルカーブ」の親会社が「ダヴィンチ・ホールディングス」という持ち株会社です。
この「ダヴィンチ」の筆頭株主となるのが「フォートレス・インベストメント」というヘッジファンドで、そうして「ダヴィンチ」の大株主がロックフェラー、「フォートレス・インベストメント」に資金提供している。これは、ゴールドマンサックス。
コシミズさん:そう、ユダヤ資本と露骨に繋がっているわけです。

ベンジャミンさん:ようするに日本の国政選挙を一手に引き受ける選挙管理委員の実務を担っている会社は「外資」に乗っ取られています。その乗っ取りに協力してきたのが「安倍一族」という構図です。
ね、本当にすごい話です。おそらく安倍晋太郎が亡くなったあと、ムサシの株式はペーパーカンパニーを通じて、その上の持ち株会社の株に転換して保有しているのだと思います。
ちゃんと利権のおこぼれと、その不正選挙で総理大臣になるというメリットがあるから総務省に圧力をかけて、ムサシを採用させている何よりの証拠でしょう。


安倍政権の不正選挙疑惑
https://ameblo.jp/news-diary1021/entry-12410935051.html
2018-10-10 15:19:05
少し前に自民党総裁選が行われ、安倍さんが当選しました。
すでに長期政権ですが、このまま行けば、歴代で最も長い任期の総理大臣になる可能性があります。

しかしどうして、安倍一強を実現出来ているのでしょうか❓

今回はそんな安倍一強を支えているであろう"あること"について述べたいと思います。
テーマは"安倍政権の不正選挙疑惑"です。
「日本も世界もマスコミもウソが9割」著者:ベンジャミン・フルフォードさん、リチャード・コシミズさん (成甲書房) より一部引用したいと思います。
コシミズさん:2012年の衆議院選挙、2013年の参議院選挙、そして2014年の衆議院選挙の3回で、確実に大規模な不正が行われ、その結果として、自民党と公明党が政権を盗み取ったと判断しています。
この間の衆議院選挙(2014年)では、われわれのたくさんの仲間がチェックや監視に回りまして、いろんな不正の証拠を収集しました。その証拠を持って東京高等裁判所に提訴、それが不正選挙裁判です。
中略
その不正選挙システムを請け負っている疑惑の会社が、先ほど、ベンジャミンさんがおっしゃった"ムサシ"です。
ベンジャミンさん:ムサシという会社は安倍一族が、大株主だったんですよね。
コシミズさん:ムサシについて説明しますと、この「ムサシ」は選挙用の票を読み取る機械を一手に引き受けている企業です。
しかも、それだけじゃない。選挙の際には機械操作のスタッフや会場の設営、警備、票の管理の一切合切、パッケージで管理しています。
同社のホームページによれば、「投票用紙読み取り分類機や計数機、交付機などの機器から、投票箱の中で自然に開くオリジナル投票用紙、投開票業務管理ソフト、投票箱や投票記載台などの用品・用具類、さらには投票率を高める選挙啓発のためのプロモーション支援や啓発用品などを扱っている」と宣伝しています。
「投票箱の中で自然に開く」用紙が「オリジナル」とは、まったく笑止千万ですけどね。
いうなれば選挙管理委員の「実務」の一切合切を担う民間企業です。ようするに選挙管理委員会というのは名ばかりで、実際に選挙を仕切っているのは、この謎の民間企業なんです。
ベンジャミンさん:このムサシの情報を取り上げたメディアは「日刊ゲンダイ」だけで、その内容は、「日本の選挙を仕切るムサシの大株主が安倍晋三の実父である安倍晋太郎」と報じました。(2013年1月11日付)。
当然、その株は安倍晋三が相続していても不思議はありません。

というより、選挙に関わる企業の株を持っていること自体、「李下に冠を正さず」という故事があるように、不正を疑われるのだから政治家ならば持つべきではない。ただ、株式情報を調べると、安倍晋三が保有している形跡はない。うまく隠しています。
コシミズさん:で、このムサシを使って「機械読み取りの異常」という名目で、何度も集計を意図的に間違えて票を操作するわけです。
選挙なんて意味ないんです。全部、ムサシの票読み機械で、投票前に「結果」は決まっているんですから。
どれほど選挙民をなめているのか、許しがたい蛮行であり、絶対に許してはダメなのです。
そういえば、ソ連の指導者スターリンも、"選挙は投票人ではなく開票人が決める"的なことを言っていました。



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