関電幹部、自分は被害者面。死んで口が無いことをいいことに全て森山が悪いと罪を擦り付け。

関電の社長、会長の話を聞いていると反吐が出る。森山氏が死んだことをいいことに、関電、自分たちが被害者だという言い草をしている。森山氏は草葉の陰からそれこそ怒髪天を抜く思いをしているだろう。今までの報道は、全て森山氏を介して金品が授受されていたとされていたが、直接森山氏が顧問をしている会社から直接受け取っていることが明らかになった。これは明らかに犯罪である。

一億円相当以上だった鈴木聡常務執行役員(59)や豊松秀己元副社長(65)以外にも原発部門の要職が名を連ねた。今年六月から原子力事業本部長を務める森中郁雄副社長(62)は鈴木氏、豊松氏に次いで三番目に多い四千六十万円相当を受領していた。森中氏は一九七九年に入社し原発部門でキャリアを重ね、高浜原発の所長も経験。森山氏と接点が多かったとみられ、調査対象期間の二〇〇六年以降のほぼ毎年、商品券などさまざまな金品を手にしていた。

五十万円の背広仕立てを五着も貰って返しもせず着ている役員もいる。記者にこれらのお金の出どころはどうなのか聞かれ、皆目わからないという。こんなことは世間では通らない。会長、社長も辞めるとも言わずやるという。この神経は到底理解出来ない。

国会が始まるが、野党の追及はまず関電問題を追及するという。警察、検察がやらなければ国会がやるしかない。これだけズブズブのお金が飛んでいれば、どこかに政治家絡んでいることは容易に推察出来る。

今回の金品のやり取りが、関電だけの事象であるとあると思えない。全ての電力会社がなにがしかの金品のやり取りをしていると思わざるを得ない。国会では参考人として関係者を呼ぶという。検察、警察が動かないのは、事件の内情が暴かれれば政治家が困る人がいるからだと考えるのが妥当である。司法が動かない内に国会で追及することは、捜査がされているので回答出来ないという言い訳を封じることも出来る。今は助役しか出て来ていないが、当然上司の町長、議員にも司直の手を入れるべきである。


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