安倍氏が本気で憲法を改正しない内に安倍政治を終焉しなければならない。



安倍内閣の支持率が何故か54%と横ばいである。この数字が真実なら二人に一人が支持していることになる。この数字はそら恐ろしい。自分の周りを見渡せば安倍内閣を支持する人がうじゃうじゃといるということになる。安倍内閣を支持する人たちは、今の野党と較べれば自民がましと考えているのだろう。今の野党は、安倍氏に言わせれば「昔の悪夢の民主党」に戻ったようなものだから、国民もそう期待はしていないかもしれない。希望の党で分解した党が、バラバラになりながらもパズル合わせのようにくっついた。希望の党は本当に余計だった。小池と前原の行為が国民の今の安倍政権の支持率を支えている。しかし、残念ながらとても今の立憲、国民で安倍政権を野党に追い込むような力はないと思っている。
安倍氏の悲願は憲法改正である。今の天皇陛下は「憲法に則り」を強調した。お父さんの上皇様の考えを踏襲したことで本当に国民は安心したと思う。民主党の政権時には、女性天皇の議論を一時期始めたが、安倍内閣になって凍結された状態である。今年の秋から女性天皇についても行うはずであったが、どんどん後回しにされているようだ。この議論を封印しようとしている。
女性天皇については以下の世論調査によれば81%が賛成である。この数字は安倍氏にとっては見たくない数字であろうが、至って妥当な話である。天皇が男子で良かった時代は一夫多妻の時代である。今そんなことを言っていれば天皇は居なくなる。安倍氏が同調している日本会議の人たちは男系天皇でないとだめと言っている。ヨーロッパは第一子が国王となることが定着している。つまり女性が第一子でも国王になる。日本もそれでいいのではないか。女系天皇はダメと言うが、エリザベス国王の子供のチャールズ皇太子が国王になったからと言って誰も違和感はない。日本もそうなるだろう。それがダメと言うのは安倍氏らの話である。安倍氏が本気で憲法を変える前に日本もそろそろ変わっていかなければならない。20年間デフレの社会はまちがっている。

「菅原氏議員辞職を」48% 女性天皇賛成は81% 共同通信世論調査
https://mainichi.jp/senkyo/articles/20191027/k00/00m/010/207000c
毎日新聞2019年10月27日

 共同通信社が26、27両日に実施した全国緊急電話世論調査によると、選挙区の有権者に秘書が香典を渡したなどとする公選法違反疑惑で経済産業相を辞任した菅原一秀氏は衆院議員も「辞職するべきだ」との回答は48・3%で、「辞職する必要はない」43・5%を上回った。政府が検討する予定の安定的な皇位継承策に関連し、女性天皇を認めることに賛成は81・9%、反対は13・5%だった。
 内閣支持率は前回調査(今月5、6両日)から1・1ポイント増の54・1%で横ばい。不支持率は34・5%だった。
 菅原氏の閣僚辞任については「当然だ」が75・0%、「必要はなかった」は17・8%。(共同)

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