第4次内閣人事、変な人物が混じっているが、結局選ぶ張本人のモラル、規範の問題。

「恥を知れ」と言った三原じゅん子は大臣になれなかった。その替わり、高橋大輔に飛びついてブチュをした橋本聖子が大臣になった。このブチュ写真を見ると、おぞましく身震いがする。これが逆のことをやっていたら(絶対にないが)高橋大輔は世の中が抹殺されるだろう。高橋大輔も予期していない行為にびっくりした表情が笑える。

今回、最も驚いたのは、あれだけ週刊誌で妻子ある男性と新幹線の中で手を握りあって寝ている姿をマスコミに晒して今井恵理子が内閣府(大臣)政務官になったことだ。(大臣)政務官とは、国務大臣を補佐し、国会との交渉や政策の企画などの政務を担当する特別職の国家公務員である。大変失礼だが、不倫は出来るが今井氏が国会との交渉、日本の政策の企画を出来るとは思えない。

安倍首相になってから、疑惑、いわく付きの人物が平気で政府の役職に就く。今井氏の政務官就任の件を、日本テレビ記者から 「長官は午前の記者会見で今井内閣府政務官の起用について適材適所とおっしゃいましたが具体的には今井氏のどのような経歴が適材適所とみなされたのかお考えをお聞かせ下さい」 と聞いた。ところが、菅官房長官は 「ま、人事ついては適材適所で対応いたしております。」と答えた。 まるで禅問答である。これは全く答えになっていない。要するに答えることが出来ないのだ。

この人事は、最終的に安倍首相が判子を押した訳である。安倍氏の心理を分析するに自分自身が加計学園で罪を犯し、森友事件でも法に触れるようなことをしたが、同類相哀れむ的な心理が働いたるように思えてならない。萩生田氏しかり、今井氏のやったことなどは、自分がやったことから比べればとるに足らないという心理が働いているので、何の躊躇もなく任官出来るのだ。
結局、こんなおかしな人事は選ぶ張本人のモラル、規範の問題である。

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