安倍首相、国民が願ってもいない憲法改正に固執、4選も二階幹事長に言わせる。

安倍首相の在位は歴代2位になって、衆議院選挙までには歴代1位になること間違いない。したがって、これを達成しないと決して退任はしない。新内閣が発足し、その目玉が小泉進次郎ということで、NHKニュースは小泉オンパレードである。挙句の果てに、官邸で出来婚発表の映像を延々と流す。その際、将来の総理大臣と持ち上げる。本当に反吐が出る。官邸でお披露目することで、世間体の悪い出来婚の週刊誌的な扱いを回避させた。その進次郎が問題発言した原田環境大臣更迭の後釜になると予想したことがピタリと当たった。

安倍首相は、新内閣の記者会見で「必ず憲法改選」を成し遂げると述べた。世論調査で政府にやってほしいことは、社会保障、景気経済で憲法改正などは五番手程度、誰も憲法など望んでいない。誰も望んでいないものを自分の趣味、権力で改正しようとしている。もう異常で偏執者である。また、二階幹事長は幹事長にしてもらったお礼の意味かまた約束か、安倍総裁の4選の話をし出した。安倍氏は3選までと述べているが、4選のお膳立て出来れば、性格的きっとやるだろう。なぜ、これだけ人気があるのか全く分からない。歴代最悪の首相と思っている。この政権を倒すことは野党が選挙に勝てばいい。既存の野党では絶対に勝てない。期待出来るのは「れいわ」が自民の選挙区を食うしかない。

二階自民党幹事長 安倍総裁4選支持「決意固めたら党挙げて支援」
毎日新聞2019年9月11日
 11日の自民党人事で再任された二階俊博幹事長は、新役員の記者会見で、安倍晋三首相(党総裁)の総裁4選について「総裁が決意を固めた時は、国民の意向に沿う形で党を挙げて支援したい」と述べた。




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