プーチン大統領と27回も会って何でも言えると豪語していたが、今や会うほど北方領土返還は遠のく。

プーチン大統領と27回も会って何でも言えると豪語していたが、今や会うほど北方領土返還は遠のく。

安倍首相とプーチン大統領とは、27回も会い、安倍首相はウラジミールとファーストネームを言えると豪語していた。北方領土も返還も最初は随分と期待を持たせたが、最近は全くその期待も無くなった。2000数百億円の経済援助だけは取られて、最近は北方領土という表現もロシア側の抗議で白書に書けなくなった。

安倍首相との会談をする前に、プーチン大統領は色丹島の地元企業が建設した水産加工場の稼働式典にテレビ中継に参加し、従業員に挨拶した。これなどは、安倍首相、日本国民への強烈な当てつけである。メドベージェフ首相が択捉島を訪問したことなどは、野上官房副長官が会談後に外交ルートを通じてロシアに近く抗議すると述べた。プーチン大統領と直接会っているのに、何故その場で直接プーチン氏に抗議出来ない。情けない。まあ、こそこそ陰で加計学園へ援助をし、森友学園の土地便宜も文書まで改ざんまで指示する男である。内向きの話は威勢がいいが、外の強面には何も言えない。全くの内弁慶である。

日本としては、まずは北方四島の観光ツアー共同経済活動の合意事項を突破にして領土交渉の前進につなげたいとしているが、今回は会談後の共同記者発表は行われず成果文書も出ない。 完全に足元を見られている。安倍首相が動けば動くほど、前進どころか後退していく。


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