自分の言葉で話すほどメッキが剥がれる小泉進次郎。総理の芽は早くも萎む。



末は総理大臣かとマスコミでもてはやされていたが、個人的には全く評価していなかったが、余りに注目されるものだから、バカな発言が逐一、公開されるはめになった。

国連で16差異の少女が涙を浮かべながら、スピーチを行う中、日本の環境大臣が環境的には最も消費の多いステーキが食いたいとステーキ店にお供をぞろぞろ引き連れ、店に入る姿を見せつけられた。国民として恥ずかしい。

記者会見では「気候変動のような大きな問題は楽しく、かっこ良く、セクシーであるべきだ」と発言した。この質問はどのような対策をするのかと聞かれているのに、この発言である。全く意味不明。責任もなく、雰囲気で好き放題に話せる選挙応援では問題も起らないが、化けの皮が剥がれた。

また、環境大臣の初仕事で、福島の汚染土の県外移設に聞かれて、『私の中で30年後って事を考えた時に、30年後の自分は何歳かなとあの発災直後から考えていました。だからこそ私は健康でいられればその30年後の約束を守れるかどうかというそこの節目を私は見届ける可能性のある政治家だと思います。』
この言葉の中には、自分が環境大臣の当事者という感覚は全くない。全くの他人事である。30年後の汚染土がどうなったかを見れる政治家だという。こんなことは、小泉氏でなくとも、どの国民もわかることである。こんなことを記者会見で言うとどうなるかという認識もない。本当に頭が悪い。

汚染水の海洋放出に関して、韓国が懸念し、風評被害を助長することになりかねないと思うが、大臣の受け止めは?と聞かれたのに、『小名浜の地元の組合長に、一緒にノドグロを食べましょうと。その時の喜んだ顔、うれしかったですね』と答えた。これも全く意味不明。大臣の発言としては完全アウトである。同じはぐらかし発言でも全く意味不明では能力がないことを証明したようなものである。話せば話すほど墓穴を掘る。山本太郎の問題意識満載の能力との差は歴然である。

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