れいわ山本氏、立憲若手議員と消費税ゼロのマレーシア調査。しかし枝野代表はつれない。


れいわの山本太郎は消費税ゼロを公約としている。秋には消費税10%になるギャップは限りなくギャップがある。当然、何を言っているのか?と言われる(言われている)。これに対して、山本議員は、法人税の減税を止める。また所得税の累進課税をもとに戻し累進性を確保する。つまり、富める人から取る。株式などは分離課税にしないで、所得税と一体化するなどを言っている。この考えは、共産党とかなり近い。

当面、山本氏は他党との共闘条件は、まず消費税5%だと述べている。今、山本氏は、所得税ゼロにしたマレーシアを行って、立憲の若手有志議員と調査している。山本氏は0%と言った手前、政権を取ると言っているからには、いい加減なことは言えない。

マレーシアのマハティール首相は、昨年5月の選挙で史上初めての政権交代を果し、その目玉公約が、日本の消費税にあたる物品・サービス税(GST)の廃止で、公約通り同年6月1日から税率を6%から0%にした。その財源穴埋めで、同年9月から売上税・サービス税(SST)を復活させた。GSTの税収はSSTの2・5倍もあり、税収不足は避けられず、財政赤字が拡大するリスクがあるという。

立憲の枝野代表の記者会見で、記者から前記の立憲若手議員が山本氏とマレーシアに調査に行っているが、この件について意見を求められた。この答えの開口一番、マレーシアは消費税ゼロに失敗した。立憲の議員は別に山本氏だけでなくどこの党とも一緒に調査していることで、特段の意味はないという話をした。聞いていた感じはかなり否定的な感じを受けた。枝野氏のつれない話を聞いて立憲はれいわの5%の消費税の条件を飲むことはないような雰囲気を感じした。

れいわとの共闘は、共産、社民、小沢氏がいる国民になるのか、今後の成り行きを注視したい。


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