安倍首相はジャイアンにつくすスネ夫である。


今回のG7はトランプの自国第一主義で、共同声明も出せなくなった。

昨日のブログでは、日本が米国から過去最大の農作物を輸入するとトランプが上機嫌で述べていたが、その内容が少しづつ明らかになってきた。その総額は7000億円という話しもある。トランプは記者会見で数十億ドルと述べたことから、数千億円は下らないのだろう。トウモロコシに至っては、中国へ売るものを日本が無理やり買わされることになった。余程、自国の農民に成果を訴えたいのだろう、トランプがトウモロコシの話を何回も述べていた。日本政府は、日本の企業に無理やり買わせた。政府は日本のトウモロコシは害虫で打撃を受けたからだと述べている。そんな話は聞いたことない。安倍首相は双方WIN、WINだと述べたが、日本にとってどこがWINなのか全くわからない。つまり、日本からは自動車関税2.5%から0%にすることを要求したらしいが、成果無しであった。安倍は人に金をやることしか出来ない。ロシヤの北方領土対策のために、何も成果なしに経済支援という名のお金をドブに捨てた。

トランプは自国のことしか考えていない。正にアメリカファーストである。北朝鮮が弾道ミサイルをいくら打ち上げても、自国に飛んでくるミサイルでなければ文句は言わない。北朝鮮が試射している目標は、韓国、日本である。北朝鮮の韓国への目標は、明らかに韓国軍基地と米軍基地を目標としている。トランプはそのことをわかっていてもミサイル発射を認めているのは、いずれ韓国から米軍を引き上げることを意図しているかもしれない。文大統領もいず北朝鮮と統一するのだから、米国、日本との関係を軽視している。北朝鮮にあれだけ軽視されているのに恋焦がれている。安倍もトランプの顔ばかり見ているが、いざとなったら助けてくれないと考えておいた方がいいのに。まるで、ジャイアンにつくすスネ夫である。


トランプ氏は上機嫌、トウモロコシの商談 日米貿易交渉
https://digital.asahi.com/articles/ASM8V527VM8VUHBI00S.html?rm=351
 大枠合意がなされた日米貿易交渉で、トランプ米大統領がことさらに喜んだのは、日本による米国産トウモロコシの大量輸入だ。会見に同席した安倍晋三首相と「もう一つ合意した」と強調。来年秋の大統領選を見すえ、支持層の農家にアピールした。
 「中国が約束を守らないせいで、我々の国にはトウモロコシが余っている。それを、安倍首相が代表する日本がすべて買ってくれることになった」。仏南西部ビアリッツで25日開かれた日米首脳会談後の共同会見で、トランプ氏は「商談」成果をこう発表してみせた。
 続けて発言した安倍首相の話が貿易交渉についてだけで終わると、トランプ氏は「トウモロコシについても発言を」と催促。安倍首相が「買うのは民間」などととどめても、「日本の民間は政府の言うことをよく聞く。米国と違う」と上機嫌だった。
 日本政府によると、国内のトウモロコシは一部で害虫被害が確認され、飼料用の供給に懸念が出ている。このため、米国産を3カ月分、前倒しで輸入することになったという。量は「年1千万トンの4分の1ほど」(政府高官)で、約250万トン規模になる見込みだ。
 首脳会談は主要7カ国首脳会議(G7サミット)の合間にあった。直前までG7出席を渋ったとも報じられるトランプ氏だが、米中貿易摩擦のあおりで苦しむ自国農家への「手土産」を勝ち取った。(ビアリッツ=和気真也)


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