トランプが「最大規模の貿易協定」が言う恐ろしさ。日本の農業壊滅か?



トランプという男は、もうやりたい放題の男だ。トランプがグリーンランドを購入したいとの意向にデンマークが断ったら、怒って訪問をとり止めた。もう、難癖である、中国との関税の掛け合いは、もうセリ状態である。何としても欲しい品を金に糸目をつけず値を吊り上げる。正に、山師である。日本に陸上アショア、先日青森沖に墜落した戦闘機105機も買う約束をしている。約1兆円以上である。米国にとってはよくぞ売りまくっているということになる。

トランプ大統領は、参議院選挙の後で貿易交渉を行う中で、日本にたくさん買ってもらうと言っている。G7の場でトランプ大統領は「まもなく最大規模の対日協定に合意する」と述べた。内弁慶の安倍首相はまたトランプに戦闘機と同じように、農産品を買わされるだろう。中国の関税引き上げで米国の農産物は中国に輸出出来ない。その余った農産物を日本に引き取ってもらうという訳である。最大規模というから随分とかわされたと思われる。日本の農産物は大きな打撃を受けるだろう。安倍はトランプとは仲がいいというが、それはトランプが望むことを全てかなえているから、トランプは仲が良いような振る舞いをしているだけだ。

トランプは、ドイツのメルケル首相が嫌いである。それは、メルケル首相はトランプの言いなりにならないからだ。安倍首相は海外に支援と称してもう10兆円オーダーで金をばら撒いている。加計、森友も全て金の大盤振る舞いである。仲間に甘い男は敵にも甘い。外交の安倍と言っているが、まるで成果が出ていない。トランプから嫌われる男でないと国家のTOP失格である。

トランプ米大統領「まもなく最大規模の対日協定に合意する」
毎日新聞2019年8月25日
G7サミット開幕を前に、昼食をとりながら会談するトランプ米大統領(左)とマクロン仏大統領=仏南西部ビアリッツで24日、ロイター
 主要7カ国首脳会議(G7サミット)出席のためフランス南西部ビアリッツを訪問中のトランプ米大統領は25日朝(日本時間同日午後)、「まもなく日本との大きな貿易協定に合意する」と明らかにした。ジョンソン英首相との首脳会談冒頭、記者団に語った。
 日米首脳は同日午前に会談を予定している。トランプ氏は「安倍(晋三)首相と過去5カ月にわたり協議してきた。これまでの対日協定で最大規模になるだろう」とも述べた。【ビアリッツ高本耕太】



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