れいわの躍進が野党全体の躍進に繋がる。野党第一党を目指せ。

共同通信が世論調査を行った。
8月17~18日実施。 政党支持率 自民党40.9 (+3.9) ,
立憲民主党10.0 (-3.5)
公明党5.1 (+0.5)、 れいわ新選組 4.3 (+2.1) 、共産党 4.3 (-1.0) 、日本維新の会 3.8 (-3.0) 、国民民主党 1.4 (-0.3)、N国党 1.3 (+0.3)、 社民党0.7 (±0.0)

れいわの政党支持率が、参議院選挙直後の約2%から、高々1カ月で倍増の4.3%になったとの報道で、ツイッターではれいわの支持者たちから歓喜の声が上がっていた。この数字は確かに予想していなかったものであった。4.3%と言えば共産党とほぼ同じで、公明党の5%台の数字にも肉薄する。ツイートの中には、立憲にももうすぐ追いつくだろうという人もいる。

自分自身は山本氏を自由党の共同代表時代から見てきた。山本氏が自由党の共同代表になったときは、自民党で最年少の幹事長になった海千山千の小沢氏が、よくも青二才の山本氏を同列の代表にさせたものだと不思議に思っていた。しかし、山本氏が小沢氏と並んで記者会見をしていたが、小沢氏を立てながらも、自分に向けられたかなり難しい質問にも自分なりの意見を述べていた。決して煙に巻いたり、はったり的な意見を述べたことはなかった。

したがって、山本氏がれいわを立ち上げたときから、無謀な立ち上げとは思っていなかった。ブログでは、立ち上げ当初から応援の記事を書き続けた。そのれいわがTVの露出増大で、国民に徐々に浸透してきたことは嬉しいことだ。これは、単にれいわだけの支持率が増大したこと以上に、野党全体の勢いが付くと思っているからだ。今の野党の立憲、国民、共産、社民だけでは、とても政権を取れるような勢いが感じられない。政権をとるときは細川新党のような期待感がないと野党票は増えない。立憲と国民の統一会派の交渉も立憲の上から目線で暗礁に乗り上げている。これではダメだ。

個人的には、れいわの山本氏が野党第一党の党首になれば、野党の構図がかなり変わると思っている。なぜこんなことをいうかと言うと、山本氏は小沢氏の下で徹底して野党共闘の意味を学んでいるからだ。参議院選挙では山本氏は自分が落選するかもしれない中、共産候補の応援にも入っている。立憲に入っている。自身の党だけ増大すればいいとは考えていない。数の論理をよく知っているからだ。そこには上から目線などの感覚はない。その意味で、れいわが野党第一党になれば、どこの党にも門戸を開きまとめてくれそうである。政権交代も夢ではない。その意味で、総理大臣も夢ではない。

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