早くも「れいわ」効果が期待される。厚労省、重度訪問介護見直しへ。


根本厚労相が、れいわの2人が問題提起した、仕事中の障害者介助の費用負担について、プロジェクトチームで検討するという。さっそく「れいわ」が問題提起したことが検討されるという。仕事をしたいのに、家に籠ってただぼんやり過ごす場合に介護補助が出るが、少しでも仕事をすれば介護補助を受けることが出来ない。これにより、障害者が就職したくとも、稼ぐお金で介護補助者を雇えない。会社側も、そんな不安的な人を会社員として雇いたくないはないと思うだろう。日本国中に、このような人が1,2万人居るという。そのような人が固唾を飲んで注目している。

山本氏が自民のために自作した特定枠を使って、従来なら絶対に議員になることが出来ない重度障碍者を国会に2人も入れたことは山本氏の先見性のなせる技である。これから、仲間を増やせば、従来の慣行の壁に風穴を開ける力を感じさせる。


仕事中の障害者介助 議論 厚労相、重度訪問介護 見直しへ
https://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201908/CK2019080302000135.html
2019年8月3日 朝刊

 根本匠厚生労働相は二日の記者会見で、重い障害のある人が日常生活で介助を受ける「重度訪問介護」サービスが仕事中に受けられない現状を踏まえ、厚労省内に設置したプロジェクトチームで制度見直しも含め議論していく考えを示した。
 厚労省は、六月に成立した改正障害者雇用促進法の付帯決議で、障害者に対する通勤や職場での支援の在り方の検討を開始するよう求められたことを受け、七月に「障害者雇用・福祉連携強化プロジェクトチーム」を設置している。
 根本氏は「全国民に共通する普遍的な施策をどうつくるかという立場から、障害者が働く際に必要になる介助は、重要な課題と受け止めている」と指摘。「プロジェクトチームを中心に議論していきたい」と話した。



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