政治、政策の常識の打破は政治素人の山本氏でないと出来ない。


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BS-TBS「報道1930」に90分間、山本太郎氏が単独で質疑に答えた。選挙前の状況から見ると隔世の感がある。世論調査には選挙前にはれいわの支持率は出て来なかった。今や、政党支持率が1.3%で、国民民主の0.9%、社民の0.3%より多い。これだけ露出が多くなれば、あっという間に、数%レベルまで行くと思われる。維新の3.6%、公明5.3%並みに到達すると思われる。

山本氏は100人レベルで、候補者を立てると述べている。偶々自分が落選したので時間があるので、これから全国各地に回って街宣をやるという。この中で、その地域の支援者と候補者を掘り起こすつもりである。特に選挙区は余程知名度のある落下傘者でないと当選は中々出来ない。やはり、地道に地域で活動していた人でないと当選は難しい。立候補して随分頑張ったが落選した野党の人も多い。小沢氏が民主党から分かれた国民の生活が第一の党から出馬し落選した候補者も多いはずである。こうした人物も探すと思われる。

他野党との候補者の一本化の条件は、消費税5%と言っている。これに対して、政党支持率8%を持つ頭の固い立憲の枝野代表がすんなり飲むかどうかは疑問に思っている。消費税据え置きの8%では全くインパクトはない。5%のれいわの要求を拒否するようでは、立憲は万年野党であろう。

立憲の枝野代表は、選挙結果、れいわの躍進にやっと目が覚めて、野田元首相のグループ、国民民主、社民に衆院会派「社会保障を立て直す国民会議」に参加するように呼び掛けた。会派に参加するように呼びかけるのなら、もっと早く国民がさかんに合流を働き掛けていたときに合流すべきだったのだ。かつての小沢氏の後ろから鉄砲を撃っていた民主党時代のように、理屈ばかり捏ねているから、国民から嫌われる。これでは絶対に政権は取れない。

れいわの山本氏が出て来て、今までの自民の政治、政策の常識が打破された。政治、政策の当たり前の打破は政治素人の山本氏にしかやれない。

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この記事へのコメント

もひ
2019年08月07日 01:35
山本太郎れいわ新選組代表のは、いわゆる「演説」ではない。
「街頭記者会見」として海外メディアやフリーランス記者はもちろんのこと一般の人たちも質問できるところが大違い。
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「こんな人たち」などとのたまう「勘違い」政治家とも大違い!
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その中で自身は「たかが山本太郎ですから、知らないこともたくさんあります。」と謙遜し、
「教えてください」とも言っている。
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「政治家」という前に、人間としての「質」が大違い!