れいわ新選組のTV出現は異常レベル。早くも国会の常識の打破と期待膨張。

れいわ新選組の異常なほどのTVでの取り上げ方である。花火で終わるか空に輝く星になるのか?これからが本当の勝負である。このブログでは、選挙に旗揚げした当時から、(期待を込め)頻繁にれいわ関連記事を書いてきた。正直、書きながらこれほど注目されるようになるとは思っていなかった。しかし、山本太郎と仲間たち代表、自由党で小沢一郎と共同代表をやっていた時代から山本氏はずっと見てきた。海千山千の小沢氏が、当時の森ゆうこ議員、玉城デニー議員を差し置いて、まだ議員歴3年程度の山本氏を共同代表にしていたことは、山本氏の実力を認めていたということだ。

小沢氏と共同記者会見において、小沢氏を立て、どんな辛らつな質問にも、決して激することなく、誤魔化すことなく真面目に淡々と答えていた。このころから、小沢氏の影響か、野党の法案に対する抵抗がポーズであり、本気で抵抗していないと述べている。それが同党の森ゆうことの法案決議における牛歩投票であり、投票檀上での反対絶叫であった。この頃から、既存政党ではダメだと思っていたと思われる。 

最近のれいわ新選組の番組の取り上げ方は尋常ではない。山本氏は落選したが、この注目度は重度難病患者である2名を国会に送り出した結果である。昨日のBS・TBSの「1930」に元維新の橋下徹が出てきて前記のれいわについて語った。橋下氏は、れいわの掲げている半分の公約は全く賛同出来ないが、国会がバリアフリー化をあっと言う間に実現した現実を見せつけられ、山本氏の実行力、その勢いに国民は完全に感化されてしまった。この勢い、風は、自分が維新を立ち上げたときの勢いと通じるものがあると述べた。山本氏の持っている力を認めた。

前のブログにも書いたが、国会でのバリアフリー化は当たり前のことになり、登院期間、時間中の付き添い介護は参院で負担することになった。このことは、重度障碍者は仕事に就くと介護を受けられないという介護制度の問題を浮き彫りにした。根本厚生大臣は、参院の登院時の介護が、世の中全般の介護問題に発展しないように防御線を張った。しかし、世の中で、重度障碍者が今回の問題顕在化を手を叩いて喜んでいるはずである。厚労省の制度は重度障碍者は仕事をしたいのを抑えて仕事をせずに、家で籠っていろという制度である。最終的には、この制度に風穴が開けられると思われる。

明日8月1日19:00~ 新宿小田急デパート前で、山本太郎氏の街頭記者会見が開かれる。ここからが、山本太郎の衆議院選挙への活動のスタートとなる。はて、何人集まるだろうか?

8月1日 山本太郎始動.jpg


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