N国の本来の趣旨から訳アリ議員集団に変容。


昨日は、『「れいわ」と「N国」の立党の志があまりに違い過ぎる。』と題して記事を書いた。この中で、N国の立花代表は、みんな党の渡辺喜美氏と会ってN国の入党について話し合ったら、N国入党とはなく、「みんなの党」の会派を結成するという。ひるおびの番組で、日頃大っ嫌いのコメンテーターの田崎氏が、全て訳アリの人物が会派に入ってくると述べていた。偶には、上手いことを言う。渡辺氏も2009年にみんなの党を結党したが、2014年、8臆円借入問題で辞任・解党した。2017年には、維新から除名処分を受け、どこにも行き場が無く一人でいた人物である。自民、維新にはこの手の議員が多い。

渡辺氏自身、「NHKについては正直、深く考えたことない」と言っている。丸山氏自身、数年前には、法律で決まっている以上、NHKの料金は払うべきと言っていた。立花氏はNHKからの受信料が20万円ほど請求されているが、踏み倒しているという。丸山氏は払うべきと言う。真逆である。

会派を組むということは、国会の場において会派として発表持ち時間を持ち、NHKの話だけではなくなる。丸山氏は、北方領土を取り戻すためには、ロシアと戦争して取り戻すという男である。その落とし前を付けずに会派を組む。同じく、ひるおび番組で、田崎氏はあと2,3人の訳アリ議員が会派入りする可能性があるという。具体名は書かないが、自民の魔の3回生のパワハラ議員、不倫議員あたりが会派入りすることは十分あり得ると思われる。


会派5名となると立派な政党となり、NHKの日曜討論にも出席要件を満足する。こうなると、国会倫理を犯した議員の巣窟となりそうである。新しい会派入りで、今までの汚点の清算を期待している。もっとも大きな理由は、政党になると、政党助成金等で一人頭約3千万円程度のお金が入ってくるというのだ。これは止められない。

国民の税金を使い、ノウノウと訳アリ政党を食わすことは許されない。

もっとも恐れるのは、安倍首相が喉から手が出るほど欲しい「憲法改正」賛成議員である。この会派がそうならない保証はない。


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