同じ太郎の麻生大臣、れいわの山本政策の消費税無しを早速批判。話を聞いてから言え!


麻生太郎が、早速れいわ新選組の山本氏の政策について文句を言った。麻生氏と言えば、山本氏が街宣冒頭、「同じ太郎でも、麻生太郎ではありません」と言い受けていた。麻生氏は山本氏が消費税ゼロにする、最低賃金1500円、奨学金をチャラにすると述べていることに対して、「負担と給付考えねば」意味がないと皮肉ったのだ。

しかし、麻生氏も山本の話している内容を全く聞かないで話していると思われる。山本氏は財源についてはっきり述べている。消費税廃止の財源は、「あるとことから取れ」と言っているように、過去最高益となった法人税の引き上げである。また、お金持ちが応分の負担をする所得税の累進性の細分化を提案している。以前、消費税の増加分は社会保障に使うと言っていたが、一部しか使われていない。辺野古埋め立て基地建設に2兆数千億円になると言われている。トランプのポチでF35100機を買うと約束した。陸上イージスアショアに数千億円掛かると言われているが、あっと言う間に1兆円ぐらいにすぐなると思われる。国民から集めた税金を湯水のように、国民施策に使わず富める企業、お金のある人たちにお金を使われる。

このような政策の考えは、共産党とかなり共通点を持つ。志位委員長も山本氏が共産候補者の応援演説したことを評価しており、一緒にやって行きたいと述べている。また、国民民主、立憲が急遽山本代表と話をしたいと述べている。それだけ、衝撃的だったということだ。山本氏は衆議院選挙に向けて、活動を始めるという。次期衆議院の本当の台風の目になることは間違いない。


れいわの主張に麻生氏皮肉「負担と給付考えていかねば」
朝日新聞社
2019/07/23

https://www.msn.com/ja-jp/news/politics/%e3%82%8c%e3%81%84%e3%82%8f%e3%81%ae%e4%b8%bb%e5%bc%b5%e3%81%ab%e9%ba%bb%e7%94%9f%e6%b0%8f%e7%9a%ae%e8%82%89%e3%80%8c%e8%b2%a0%e6%8b%85%e3%81%a8%e7%b5%a6%e4%bb%98%e8%80%83%e3%81%88%e3%81%a6%e3%81%84%e3%81%8b%e3%81%ad%e3%81%b0%e3%80%8d/ar-AAEJpg8
 麻生太郎財務相は23日の閣議後記者会見で、参院選の争点となった10月の消費増税をめぐり、「消費税の引き上げという前提は最初から申し上げてきたから、そういった意味では信任をいただいた」と述べた。与党が過半数を獲得した参院選の結果を受け、改めて予定通り実施する意向を示した。
 参院選で野党側はそろって増税に反対。消費税の「廃止」を掲げたれいわ新選組が比例区で2議席を獲得した。これについて麻生氏は「基本的に福祉は負担と給付のバランスの上に成り立っている。給付を増やして負担は減らしてということが成り立つと、れいわの方は思っておられるわけでしょ」と皮肉った。「私どもは少なくとも負担と給付のバランスは常に考えていかねばならんもんだと思っています」とも述べ、負担増が避けられないことを強調した。(岩沢志気)




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