山本太郎が当選するには300万票以上必要。200万票では特定枠の2人のみ。



山本太郎氏のれいわ新選組の政見放送を見てみた。れいわに300万票以上が得られなければ、山本氏は落選する。以下は、山本氏の言葉である。

「比例代表9人、うち重度障害者の2人が特定枠である。山本氏は比例代表に山本太郎と書いて下さいと述べている。

「山本太郎」に100万票入ればALSの舩後(ふなご)靖彦さんが当選する。

「山本太郎」に200万票入れば重度障害の木村英子さんが国会議員に当選する。

山本太郎が国会に戻るには300万票必要。
まずは、ふなごさんと木村さんが当選した後でないと、山本太郎は当選出来ません。完全に退路を断っての挑戦。これが本当の身を切る改革。

障がい者を利用するのですか?と言われることがある。
この言葉に対して私は言います。上等です。障がい者を利用して障がい者施策を変えようじゃないかと。

もう一つ寄せられた意見。障がい者に国会議員は務まるのですか?と言われる。
当事者とはその道のスペシャリストです。ALSのふなごさんが作ったキャッチコピー。強みは障がい者だから築ける。」


特定枠2名を決めたときに、山本氏は少なくとも最低自分は当選すると考えてのことだろう。当初、「山本太郎」の名前がたくさんあれば、れいわの中では第一優先と思っていたが、特定枠はそれ以上に優先するものとわかった。政見演説以外にTVマスコミには「れいわ新選組」の言い分は出て来ない。あとは、ツイッター、口コミで広めるしかない。


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この記事へのコメント

れいわ
2019年07月11日 16:32
5人以上当選しないと
政党として厳しい