選挙序盤分析:自民、公明以外と善戦。れいわは情勢分析に名は挙がるが苦戦。 選挙序盤分析:自民、公明以外と善戦。れいわは情勢分析に名は挙がるが苦戦。


早くも、マスコミの参議院選挙の予想が出てきた。今回の選挙だけは安倍政権に引導を渡す選挙として期待していたが、意外と自公は善戦しているような分析である。憲法改憲発議の3分の2は微妙という。これは朝日新聞以外の新聞でも似たような情勢分析をしている。ある新聞には、野党の一人区の統一候補も必ずしも全ての選挙区で有利ではないと書かれている。

朝日新聞の以下の記事に、各党の当選数予測を掲載している。この中に、れいわの予測が出ている。これを見ると、最大2人となっている。3人にはなっていない。比例区の山本氏の順位は3位である。このブログでMAX3人だったら御の字と書いたが、この予測が当たれば不幸な事態になる。これでは団体名を書かないで「山本太郎」と書いて、少なくとも山本氏は国会に残ってもらいたいものだ。ツイッターに、何故放送局は山本太郎を出さないのかと疑問をぶつけている。れいわの候補者は、テレビで不特定多数に見てもらわないと、全国比例区では認知度は上がらない。

なら、認知度を上げるには、選挙上、ツイッターしかない。各自がツイッターでアメーバーのように手を広げてツイートするしかない。



自公、改選過半数の勢い 参院選、朝日新聞序盤情勢調査
https://www.asahi.com/articles/photo/AS20190705004450.html
2019年7月5日
各党獲得議席の推計(改選数124)

朝日選挙予測.jpg

 21日投開票の参院選について、朝日新聞社は4、5の両日、全国の有権者を対象にした電話による情勢調査を実施した。取材で得た情報を合わせて分析すると、自民、公明の与党は改選議席(124)の半数を大きく上回る勢い。自民、公明と憲法改正に前向きな日本維新の会などの「改憲勢力」が非改選議席を合わせて、憲法改正の国会発議に必要な3分の2の議席を維持するかは微妙な情勢だ。
 調査時点では、投票行動を明らかにしていない人が選挙区で5割、比例区で4割おり、情勢が変わる可能性もある。


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この記事へのコメント

むらかず
2019年07月07日 20:07
だまされるな!
これは印象操作だ!
選挙に行っても何もかわらない! と
無党派層をあきらめさせる
官邸の意図を汲んだ
新聞各紙が仕組んだワナです
だまされるな!
2019年07月08日 16:33
今更マスコミを信じろと言う方が無理です。 #ケチって火炎瓶や世界のマスコミが取り上げた塚本学園の軍事教育化すらも政権に気を使いTVはもちろん新聞記事にすらしないのですから。電話を固定電話主体にすればネットに無関係な高齢者は”よくわからないけどとりあえず自民党”と言うかもしれませんね。
kyoto
2019年07月08日 19:03
山本太郎の本音の目標は、議員一人以上の当選と得票率2%を取って政党要件を満たすことだ。山本太郎は政党代表者としてテレビに出ることができる。比例1位は障碍を持つ方で話題になる。そして1年半以内にあるであろう衆議院選挙に山本太郎や今回の他の候補者がでる。山本太郎は小選挙区でも当選できるだろうし、他も各地の比例で当選する。
だから、まず政党要件を満たすこと。それが今回の目標だ。