れいわ新選組からビックリ候補者出馬:沖縄創価学会壮年部 野原よしまさ氏

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れいわ新選組から6人目の候補者が発表された。現役の沖縄創価学会壮年部の野原氏である。野原氏は、沖縄知事選挙の玉城デニー氏の応援に創価学会の三色旗を持って駆け付けた人である。まだ、創価学会からは除名はされていないということだ。

野原氏が自己紹介に述べた一部を以下に書き起こした。
「そもそも公明党の立党の精神は、大衆と共に語り、大衆と共に戦い、大衆の中に死んでいくのが原点であったはずです。しかし、公明党は自民党と連立を組んで以来、20年間の間に権力の中にどっぷり浸ってしまって、今や民衆救済をすっかり忘れ去ったという感じであります。

公明党が安保法制に賛成した結果、海外派兵出来るようになりました。現代版の治安維持法と言われる共謀罪にも賛成しました。立党以来、平和、福祉を掲げていきた公明党がこのような戦争を肯定する
ような法案を通し、また民衆を弾圧するような法案を通すことはどう考えてもおかしいと思います。自民党の歯止め役になるはずの公明党は今や自民党と一緒になって暴走しています。今の公明党は池田大作名誉会長の考えと真逆な方向へ進んでいるようにしか思いません。これは非常に危険なことであり
絶対に止めなければいけません。さらに公明党の最大の支持母体である創価学会はこのような間違った
方向に進んでいる公明党を相も変わらず支持続けています。組織の打ち出しに従うことが、また幹部の言うことに従うことが信仰であると勘違いをしているしか思いえない。」

野原氏は、本来の公明党の立党の精神を持っているのは、れいわ新選組だと述べた。山本代表からも、街宣しているとき必ず公明党支持者がいる。その人たちから、公明党の本来の教え、思想は山本氏が述べている考えだとよく言われると述べた。野原氏が出ることにより、今の公明党の執行部に不満を持つ党員、創価学会員の票を吸収すると思える。当然、比例での出馬となる。公明党には大きな脅威となる。
山本氏は質問で、候補者の出馬費用、選挙費用は寄付金から出すと述べた。また、れいわ新選組の役員はまだ誰が当選するかわからないので、結果が出てから決めると述べた。さて、何人の候補者が当選するか。選挙はそんな甘いものではないが、3人も入れば大ブレイクと言っていいだろう。

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