自民党は堅調のようだ。しかし「れいわ」のような政党が出来れば世の中も変わる。

参議院選挙の中盤の投票動向調査結果が共同通信から出てきた。自民の比例は最初の調査よりも2%程度上昇しているという。世論調査は恣意的操作を加えているとよく言われるが、結構当たると思っている。この分だと自公で改憲可能な勢力にならないかもしれないが、残念だがそれほど議席を減らさないかもしれない。公明党の山口代表が、ハンセン病の訴訟敗訴で安倍首相が控訴しないことを素晴らしいことだと持ち上げた。これは完全に選挙の受けを狙い、この時期をねらったものだ。安倍政権は意外と優しい政治をするのではないかと国民を思わせた。

野党については立憲だけを抜き出して減少していると言われても、他がどうなっているかわからず、それこそ恣意的な見せ方である。他の野党の得票予想を出すとまずい数字が出ているのかもしれない。あるとすれば、れいわ新選組の票予測だろう。ツィッターを見ると、半分以上がれいわの選挙動画がアップされている。他の立憲、国民、共産よりもはるかにアップ記事が多い。相当数のボランティアが投稿していると思われる。山本氏はれいわだけでなく、共産候補の応援演説を行っている。山本氏は政策に一番ぶれていないのは共産と思っていると思われる。お互い、ぶれないことでは変わらない。

山本氏は特定枠の二人が当選しないと自分の当選の順番が回ってこない。つまり、自分が入るとしたら300万票は堅いと踏んでいる。全国の障がい者、難病患者の票を相当数吸収すると思われる。それだけで2、300万票以上は堅いと思われる。奨学金の負債をチャラにするという公約も出している。奨学金返済に困っている人も100万人以上はいるだろう。なんやかんやの票を集めれば、自分の分を合わせて、4、5名も不可能な数字ではないように思えてきた。5名当選すれば政党を名乗れる。

山本氏は街宣の中で、国会をワクワクするような面白くすると述べている。ガチンコの喧嘩をするとも述べている。話していることはかなり過激である。しかし、小沢一郎と一緒にやっていたとも述べている。野党の他党を排除する孤立主義ではない。本当に彼の政党が出来れば国会が変わるような気がする。



自民が比例31%へ上昇、参院選 選挙区で野党系微増、電話調査で
https://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2019071301001680.html
2019年7月13日 18時38分

 共同通信社は12、13両日、参院選の有権者動向を探る全国電話世論調査(第2回トレンド調査)を実施した。比例代表の投票先は、自民党が前回調査(6月26、27日)と比べ2・2ポイント増の31・0%で最多。2位の立憲民主党は1・8ポイント減の7・2%だった。選挙区での投票先を「与党系候補」とした回答は0・9ポイント増の32・2%。「野党系」は1・5ポイント増の21・8%となった。
 安倍内閣支持率は前回比1・1ポイント減の46・5%だった。不支持率は3・8ポイント減の40・3%。安倍政権下での憲法改正に「反対」とした回答は、1・3ポイント増の51・4%だった。
(共同)


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