れいわ新選組 5人目の三井よしふみ氏の候補者決定。


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れいわ新選組が「三井よしふみ」氏を公認候補予定者として、山本代表と発表した。元住友銀行の行員で、脱サラしてセブンイレブンのオーナーとなった。会見中、三井氏からセブイレブンのブラック性について滔々について述べられた。いくら働いても手取りが増えない。オーナーだから労働時間は無限大とみなされている。自分の最大の残業時間は480時間となったときもあった。契約書を見て契約したのに後から文句を言うなと言われるが、渡された5mm厚程度契約書で、このような状態になることを理解出来る人はいない。米国のセブンイレブンの契約書は5cm程の厚い契約書で、事細かに契約内容が書かれているという。

三井氏は労働した分だけ報われる社会の実現にセブンイレブンの例を挙げ訴えるという。山本氏は、今回の三井氏に候補者とした理由は、単にセブンイレブンのブラック性を訴えるだけでなく、この問題には労働条件、労働賃金制度、労働契約制度などいろいろな問題、課題を含んでいるので、スペシャリストとして立候補してもらうと述べた。

7月2日午後3時から候補者全員の立候補者について、山本氏から発表するという。この中で、比例、選挙区についての割り振りについても述べると思われる。7月1日時点で、2億2500万円、寄付者数は1万5000人強と発表した。これで、山本氏を含めて5人の候補者となった。



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