茶番演技:麻生大臣が2000万円試算報告受け取り拒否



麻生大臣が金融庁のトップを兼ねている。昨日、国会で年金2000万円報告書を蓮舫議員から読んだのか?と問われて、冒頭だけ読んで全部は読んでいないと答えた。

世間でこの2000万円問題が予想外に盛り上がりを示したことから、この報告書を俺は受け取らないと言い出した。要するに、金融庁が勝手に書いて報告したものと言いたいのだろう。全くのご都合主義というか、また安倍内閣病が始まった。仮にも、麻生大臣は金融庁から報告書を貰い、説明を受け、冒頭の部分は目を通したのだ。麻生大臣の了解を受けて報道機関にも発表したものである。安倍内閣病とは、在るものは無いといい、記憶に在るものも無くなったというし、国会の公式の文章を書き替えたり、削除したり、自分に都合が悪くなれば、自由自在に処理してしまう。これが国の最高機関で自由自在に何でもありになってしまう。こんな出鱈目なことやれば自治体、会社でやればクビになる。

立憲の枝野代表は上の状態を受け以下のように述べた。
「堂々と国民の前で、選挙前では都合が悪いから受け取らない、撤回しろという話にはあぜんとせざるを得ない。国民に説明をしない、ごまかすことがいよいよ顕著になってきた」と指摘し、改めて衆参両院で予算委員会を開くよう求めた。一方、安倍晋三首相が夏の参院選に合わせた衆参同日選を見送る方針との報道については「解散権を持つのは首相。いつ衆院解散があってもおかしくないということで準備しなければならない」とも語った。」
安倍内閣はもう無法地帯である。安倍氏にとっては、こと「年金」はタブーである。それだけ国民の関心が高い。これは老人、若者に関係なく、将来の生活、つまり命に係わる問題である。こんなめちゃくちゃな年金問題隠蔽を主導する安倍首相は交代してもらわなければならない。もうほとほと勘弁してほしい。


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