交通事故を起こしてすぐに逮捕される者と逮捕をされない者の不条理。



今日、大津で園児の列に車が飛び込み、園児2人死亡 15人搬送が病院に搬送された。2歳児がメインという。運転していた女2人がすぐに逮捕された。この交差点はT字路で、運転をしていた二人の女性は信号は青だったと述べている。これが正しいとすると、直進車が優先する。もう一人の車は右折しようとして直進車にぶつかり、その直進車が針路を外れ信号待ちの園児たちに衝突したらしい。直進して引いた車が直接の加害車であるが、ぶつけられてことからある意味被害者という見方も出来る。どちらの車も、ブレーキ跡が無かったということで、二人とも自分の進路が優先と思ってブレーキを踏まなかったと思われる。

どこの地域の警察も理由の如何に関わらず、人をひいた運転者はすぐ逮捕される。これで思い出されるのが、池袋で母子を減速もせずひき殺した旧通産省工業技術院長の飯塚幸三氏は逮捕もされていない。ネット情報では退院後も逮捕されないと言われている。 事故当初は、飯塚氏は息子にアクセルペダルが戻らなかったと述べているそうだ。しかし、事故調査の担当者からは以下の記事のように「アクセル踏み間違いか 乗用車機能検査で異常なし」と結論が出されている。これは、完全に飯塚氏の過失である。それが逮捕されないのは、明らかに警察権力に対して何らかの力が働いていることは明らかである。何らかの力とは、検察、警察を動かすことが出来るの政権に近い筋であると思っている。

こんな話をすると、必ず政府筋がそんなことをすることないという意見が出てくる。しかし、今の安倍政権は、加計、森友を見ても全く信頼出来ない。伊藤しおり氏を準強姦した事件がもみ消された話は象徴的な話である。

やはり、少なくとも今の安倍氏を首相から降りてもらわない限り、法治国家の体を成さない。不条理は解決されない。




池袋事故、アクセル踏み間違いか 乗用車機能検査で異常なし
5/7(火) 19:06配信

旧通産省工業技術院の飯塚幸三元院長
 東京・池袋で乗用車が暴走し、母子2人が死亡した事故で、乗用車の機能検査の結果、アクセルとブレーキに異常がないと判定されたことが7日、捜査関係者への取材で分かった。運転していた旧通産省工業技術院の飯塚幸三元院長(87)は事故当初、「アクセルが戻らなくなった」と説明していたが、警視庁はアクセルとブレーキの踏み間違いが原因の可能性が高いとみて捜査している。

 警視庁は7日までに飯塚元院長の自宅などを自動車運転処罰法違反容疑で家宅捜索した。元院長は入院しており、回復を待って事情を聴く方針。




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