ロシアの北方領土はどうした? 今度は北朝鮮かい?



ロシアのプーチン大統領と北方領土の会談で2島返還などいろいろ働きかけていた。そのお土産として北方領土援助として2000億円を拠出した。しかし、完全にプーチンに手玉に取られ、北方領土返還の話は無くなったように見える。外交書にも北方領土という記載もなくなった。外交の安倍というが、安倍の言う外交はお金をバラ撒くことである。こんなことは、安倍でなくても出来る。援助のお金をやると言えば、敢えて拒む国はない。北方領土返還を成果に参院選挙、衆院選挙に打って出ようとしていたが、パーになってしまった。

何とか外交成果を得たい安倍首相である。今度は北朝鮮と拉致交渉を企んでいるようだ。日刊ゲンダイ紙に北朝鮮に「すり寄り」と書かれている。今まで、「北朝鮮への圧力」ばかり言っていたのが、今度は、日朝会談について「条件をつけずに金委員長と会い、率直に、また虚心坦懐に話し合ってみたい」と語った。
「条件をつけず」とは、またお金をばら撒くのか?条件をつけずとは一番危ない。先方からどんな要求されるかわからない。安倍外交よりは北朝鮮の方がはるかに上手である。成果がない取引きにまたロシアのように援助金を取られるだけだ。

絶対多数を背景に究極の内弁慶を演じているが、外交で全くの成果が期待出来ない。

安倍首相が北朝鮮に“すり寄り”無条件で日朝会談実施の意向
公開日:2019/05/03
 安倍首相が3日の産経新聞のインタビューで、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長との日朝会談について、無条件に実施する意向を示した。訪朝実現のための露骨なすり寄りだ。

 安倍首相は昨年6月に行われた1回目の米朝会談以降、拉致問題の解決を念頭に、自分自身が「金委員長と直接向き合う」と強調してきた。産経のインタビューでも「現在の日朝間の相互不信の殻を打ち破るためには、私自身が金委員長と直接向き合う以外はない」とし、日朝会談について「条件をつけずに金委員長と会い、率直に、また虚心坦懐に話し合ってみたい」と語った。

「北朝鮮への圧力」を口にしてきた安倍が、ここにきて日朝会談の実現に前のめりなのは、拉致問題解決の期待を高めて衆院解散に打って出るためとの見方もある。


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