元維新の丸山議員の北方領土を「戦争で取り戻す」発言は日本の恥。


維新を除名された丸山議員がとんでもない発言をした。日本維新の党も、早く関係ないことにしないとせっかく大阪で維新の勢いが付いたのに帳消しになるのを恐れて、離党届を受け取らず除名にした。維新の丸山議員、足立議員は、国会でいつも物議を醸す発言をしていた。ある意味、自民より右のことを言う議員と思っていた。その丸山氏の化けの皮が剥がれたというか、本性が現れたと発言である。
どんな発言をしたかと言うと以下の記事を読んで頂きたい。


「戦争しないとどうしようもなくないですか?」維新の丸山議員、除名処分に。松井代表は「辞職すべき」
https://www.buzzfeed.com/jp/kotahatachi/maruyama-hoppo


発言があったのは5月11日夜、国後島の「友好の家」での懇談中。
報道されている音声によると、丸山議員は元島民でビザなし交流訪問団長の大塚小彌太さん(89)に、以下のように発言した。

丸山議員「団長は、その戦争でこの島を取り返すのは賛成ですか、反対ですか」
大塚さん「戦争で?」
丸山議員「だから、ロシアが混乱しているときに、取り返すのはOKですか」
大塚さん「いや、戦争なんて言葉は使いたくないです。使いたくない」
丸山議員「でも取り返せないですよね」
大塚さん「いや、戦争したって、戦争するべきではない」
丸山議員「戦争しないとどうしようもなくないですか」
大塚さん「戦争は必要ないです」


上記を読むと、会話の中にぽろりと言った話ではない。「戦争で取り戻す」ということを何回も同意を求める話をしつこく述べているのである。酒に酔ったからと言い訳をしているが、周りの人は泥酔していた訳ではないと話している。丸山氏の頭の中で、戦争出来るなんて思っていること自体が全く理解できない。丸山氏は本当に戦争やれると思っているとしたら、キチガイである。即辞任すべきである。本人は無所属で活動するとツイッターで述ている。

丸山氏は、島民派遣団から抗議された後の記者会見で、謝罪をした話とは真逆の開き直りをしている。ようするに全く謝罪をする意思はないということだ。辞任するだけでは済まない話だ。


維新・丸山氏「戦争で北方領土取り返す」謝罪前に開き直り
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/253816
公開日:2019/05/14

 北方4島の国後島から帰港した、ビザなし交流の訪問団に参加していた日本維新の会の丸山穂高衆議院議員(35)が、ロシアから島を返還してもらう手段として「戦争」を持ち出す発言をしていた問題。元島民らから抗議を受け、批判が大きくなったことを受け、13日東京・赤坂の議員宿舎で丸山氏は「不適切だった」と謝罪したが、簡単に許しちゃいけない。丸山氏は13日夕の最初の会見では、こう開き直っていたのだ。

「戦争で取られたわけですから、取り返すということに対して賛成か反対か聞いた。別にそういう話があってもいいわけじゃないですか。何をダメだとおっしゃっているのかよくわからないです」




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