共産の志位委員長が全1人区の一本化に意欲。共産抜きには自民には勝てない。

共産の志位委員長が参議院の全1人区の一本化に意欲と表明した。嘘を言えない共産党が言うのだから本気と思われる。この話は、野党第一の立憲がもっと早くから言わなければならなかった。枝野代表も、野党共闘を真剣に言い出したのは、いよいよ衆参議院の選挙が現実を帯びて来たからである。共産の委員長が一本化をすると述べたのは、当然自党の競合する候補者を取り下げることも意味している。

共産党の支持者は、どの選挙区でも一定の比率でいる。大きい選挙区では数万以上、小さい選挙区でも2~3万票は有している。共産が候補者を出さないで、野党が一本化すれば自民の票を上回る可能性が確実に増大する。共産だけに犠牲を強いることは出来ない。WIN、WINの精神でやらないと破綻する。

今の時代は、軍事費だけは無制限に増やしている安倍一強の政治をまずは終結させることから始めなければならない。今や日本は技術立国の看板を下げなければならない。主要研究分野で、今や日本の論文の引用数がトップ分野は無くなった。これは明らかに、大学等の研究分野に出すお金が激減しているからだ。海に落ちる戦闘機、数機で如何に多くの研究開発が出来るかわからない。早く退場してもらうしかない。


参院選全1人区一本化に意欲 共産・志位委員長
https://mainichi.jp/senkyo/articles/20190512/k00/00m/010/083000c
毎日新聞2019年5月12日
 共産党は12日、党本部で中央委員会総会を開いた。志位和夫委員長は幹部会報告で、夏の参院選について「早期に32の(改選数)1人区全てで野党統一候補を実現するために全力を尽くす」と表明し、立憲民主党など他の主要野党との調整を加速する考えを示した。
 参院選に合わせた衆参同日選など早期の衆院解散の可能性にも言及し「その場合は正面から受けて立ち、野党連合政権に道を開くため全力を挙げる」と述べた。
 参院選での党独自の目標としては、比例代表で過去最高だった1998年の819万票を超える「850万票以上」を掲げたほか、選挙区では東京、京都、大阪の現有3議席を確保したうえで上積みを目指すとした。また、衆院小選挙区の野党候補一本化に向けた協議にも意欲を示した。【浜中慎弥】



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