塚田辞任:忖度発言に選挙ばかりでなく安倍首相自身に火の粉が掛かるのをシャットアウトした。

塚田国土交通副大臣がやっと辞任した。今回は、安倍政権に忖度するNHKにしては、朝、夜のメイン時間にも度々報道されたと思っている。NHKといえどもさすがに無視はできなかったと思われる。また、民放もかなり詳しく報道した。安倍首相は「令和」報道で約10ポイント近く支持率を折角向上させたのに、そのゲインを消したばかりでなく、さらに下げる影響も出てきた。特に、今県会議員選挙、知事選挙の真っ最中である。金曜、土曜にも「忖度」報道をされて死活問題だと、自民党推薦の候補者たちが悲鳴を上げ出したと思われる。各支部からの圧力もあったと思われる。

日曜日の選挙が無ければ、そのうちに熱も冷えるので、安倍首相も辞めさせなかったと思うが、さすがに心配し出した。それにも増して、昨日も書いたが今回の道路建設要望書のひな壇に安倍晋三の名が出ていたことを共産党にすっぱ抜かれた。下手をすれば、また森友、加計問題のようなことになりかねないので、まだ自分に火の粉が降りかかってこないうちに火を消そうとしたと思っている。

普通に考えれば、こんなきわどい忖度発言すればどうなるかわかるはずである。それをいとも簡単にベラベラ話すことに、緊張感が全く感じられない。もう緩みに緩んでいる。何をやっても許されるという驕り以外の何物でもない。前回も書いたが、これは職務違反である。これで、各地で行われている選挙で自民候補が泣きをみればいいのだ。公明党も辞めてから、取材に急に辞めるのは当たり前のようなことを言っている。実に現金なものだ


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