立憲枝野代表の野党共闘に動いたことで、国民生活に一筋の光がさしてきた。


立憲の枝野代表が、国民民主の玉木代表と会談し、参議院選挙だけでなく、衆議院選挙においても野党の共闘を行うことで一致した。当初は、枝野代表も野党の一本化には消極的であった。小沢代表が統一候補の話を出したとき、迷惑だとまで述べたのに。

枝野代表は順次野党の党首と会談する意向で、無所属の岡田議員と会談した。岡田氏からは枝野氏に参院選目標減を22選挙区から20ぐらいにした方がいいと進言した。理由は現実厳しいと述べた。

国民民主党と自由党が合流するか、国民民主の中でもめている。その決定を今日の25日夜に可否を決定するという。もめている理由は、小沢氏を党内に入れると掻きまわされると恐れている。この話を聞いて、マラソンの大迫選手が10万mに出たいと陸連に推薦依頼したら、大迫選手が出ると他の選手の順位が下がり不満が出るという話と根は同じと思った。民主党が政権を取った時の幹事長が小沢氏だったということを知らないようだ。今、安倍政権に立ち向かうならば、小沢氏ぐらいの剛腕を使わないと立ち向かえない。

共産の小池晃書記局長は24日、立憲民主党の福山哲郎、国民民主党の平野博文両幹事長との討論会で「選挙協力をするにあたっては連合政権にも前向きな合意をしたい」と述べた。いいじゃないですか。実際問題と政策を全て一致させることは難しいと思うが、閣外で協力し安倍政権を倒すことで一致すればなんとかなる。安倍政権の滅茶苦茶な政治が許されるのなら、共産を含めた連合政権でも十分国民のためになる。

国由合併 国民民主が25日夜に可否決定へ
https://www.sankei.com/politics/news/190425/plt1904250013-n1.html
2019.4.25
 国民民主党の玉木雄一郎代表は25日、自由党との合併の可否を諮る両院議員総会を同日夜に党本部で開催する意向を固めた。了承が得られれば、一両日中に自由党の小沢一郎代表と会談し、合併の最終合意を交わす。



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