不正統計問題はまるで加計、森友事件と全く同じ様相になってきた。



統計問題は厚労省から官邸が関わっていたとのメールが出て来て、今までの首相の説明を完全に翻すものである事態になってきた。加計、森友と同じパターンになってきた。特に今回は、中江元首相秘書官が関わっている点は、柳瀬元秘書官が加計に関わった事件と全く様相が同じになってきた。柳瀬元秘書も加計理事長が官邸に訪問した日時の記憶が全く無くなったが、今回も中江元秘書官も2015年9月14日、姉崎猛・元統計情報部長との面会の記憶が全く無くなったと答えている。全て、私の一存で行ったことも全く同じストーリーである。

それにしても、これほど国家のTOPがまるでどこかの不良中学生のように悪事の限りを尽くしている感じである。それも自分がやった行為を全て他人に擦り付けている。そこには、正義、品性も無い。自分が直接かかわったことは全て、部下、官僚に尻ぬぐいをさせる。やることなすこと、「またか」ともううんざりである。

「官邸関与、メール出た。虚偽答弁だった可能性」玉木氏
https://www.asahi.com/articles/ASM2R5V5LM2RUTFK00B.html?iref=comtop_8_04
2019年2月23日
国民民主党・玉木雄一郎代表(発言録)
 (統計不正問題で)安倍晋三首相や諮問会議や「官邸筋」の関与はなかったと従来説明がなされてきたが、そのことを根底から覆すような、(厚生労働省が統計手法の見直しを官邸関係者に報告していたとする)メールが出てきた。今までの答弁が、全くの虚偽答弁だった可能性がある。
 私自身18日の(衆院予算委員会の)集中審議で首相に、官邸が主導してアベノミクスを良く見せるための統計改革の名を借りた統計操作が行われているのではないかと質問し、そんなことは全くないと首相はおっしゃったが、その答弁自体がくつがえる可能性が出てきた。月曜以降の予算委で、矛盾点が多々あるから厳しく追及したい。これまでメールを出さなかったことで空疎な時間稼ぎとも言える審議時間が過ぎたから、その分の質疑の時間を返してもらいたい。(名古屋市内で記者団に)


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この記事へのコメント

2019年02月24日 15:03
やはり・・・
役所に限らず「人事権」を握られていると、「握られた側」は弱いものである。
かといって「悪事」を命令されて「はい、自分の一存でやりました。」では困る。
お天道様は見ているに違いない・・・
(トホホ)

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