辺野古埋め立て軟弱地盤に対して政府設計変更を県に申請予定。

沖縄県が辺野古埋め立てに反対する理由の1つとして、予定滑走路下に軟弱地盤があると指摘していた。ここに堅い岩盤まで杭を打つとしたら80m前後入れなければならないとされ、そこ埋め立てるとなると半端ない土砂が必要となる。その工事費は当初の予算よりははるかに増大すると指摘されていた。それを無視して埋め立てを始めたのだが、やっと政府もその問題をわかってきたようだ。

以下の記事でわかるように、政府が軟弱地盤を認め、埋め立て設計変更に着手したようだ。政府は年内にも変更設計申請を県に出すという。これに対して、県は知事承認しないと思われる。承認しないのなら、政府は違法ということで裁判所に提訴するという。

政府は、了解を求めるため丁寧に話し合うとは言わないで、簡単に提訴すると言う。裁判所に提訴すれば、こっちのものと思っていることが窺える。この理由はこのブログで度々指摘しているが、福岡沖縄地裁支部で裁判になった政治案件では住民が勝ったためしがないからだ。ネット社会では、政府が沖縄問題で裁判沙汰が増えると見て人事異動で政府寄りの裁判官を配置されていると言われている。これは本当と思っている。そう考えないと住民側が全敗するなんてありえないからだ。如何にも安倍官邸がやりそうだ。



辺野古沖に軟弱地盤 政府が春にも埋め立て設計変更着手へ

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/245895

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設計画を巡り、政府は埋め立て予定区域北東部で軟弱地盤の改良が必要と判断。今春にも同区域の設計変更に着手し、年内にも変更を県に申請する方針を固めた。21日の読売新聞が報じた。

 同省は13年12月に当時の仲井真弘多知事から埋め立て承認を受けたが、工事の内容変更には玉城知事の承認が必要。玉城知事は「地盤改良は海域生物への影響が懸念される」として変更申請を承認しない考えを表明している。これに対し、政府は県が承認しない場合、県の対応は違法として提訴することも検討しているという。安倍政権は往生際が悪過ぎる。


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