安倍内閣の象徴:河野大臣の質問無視4回。



今河野外務大臣の会見での記者の質問を無視して4回も「次の質問」と述べたことに批判が集まっている。自分で次の質問は?と言いながら、ロシアとの領土返還の話に一切答えを述べなかった。その態度が、まるで記者などは人ではないような言いようであった。

余程、言いたくなかったのだろう。きっと、あまり交渉の中身がしょぼく、下手なことは言えないと思われる。

4回質問パスを聞いて、立憲の辻本議員が「トランプより酷い」と批判した。トランプは記者に悪態をついても、自分の意見を述べている。河野氏のように、質問を促しながら、質問に答えない。国民の玉木代表は「傲慢さ蔓延」が蔓延していると述べた。

河野氏は昔はもう少し筋の通った男と思ったが、まるで人が変わってしまった。もし、答えたくなかったなら、別な言い方もあった。例えば「今は答えは控えさせて頂く」などとか、いくらでもあるはずである。

河野氏のこのような傲慢さは、安倍内閣の共通要素である。加計、森友、片山議員問題等々まるで公正さがない。支持率も漸減している。次期参院選挙では、野党は小異を捨てて大同についてほしいものだ。

河野氏の会見での対応に批判、日ロ交渉めぐる質問を“無視”
https://news.nifty.com/article/domestic/government/12198-143628/
2018年12月11日

 河野外務大臣の記者会見での対応をめぐり、説明責任の放棄ではないかという声があがっています。
 Q.大臣の受け止めをお願いします?
 「次の質問どうぞ」(河野太郎外相)
 Q.(ロシアは)原則的な立場の表明があるが、それに対する反応をするつもりもないのか?
 「次の質問どうぞ」(河野太郎外相)
 Q.なぜ「次の質問どうぞ」と言うのか?
 「次の質問どうぞ」(河野太郎外相)
 河野外務大臣は閣議後の会見で、日ロ平和条約交渉に関する記者の質問を無視するかのような対応を4回繰り返しました。
 Q.公の場での質問に対して、そういう答弁は適切でないのでは?
 「交渉に向けての環境をしっかり整えたい」(河野太郎外相)
 これまで河野大臣は日ロ交渉について、国会などで「交渉前に手の内を明かすのは国益にならない」などと答弁していました。
 「“次の質問どうぞ”と質問すらも無視してしまうような姿勢は、国民を無視しているということに等しい」(立憲民主党 辻元清美国対委員長)


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この記事へのコメント

2018年12月13日 13:16
「次の外務大臣どうぞ」
(トホホ)
2018年12月13日 16:08
1)昔の自民党:全国津々浦々に「国民の声」を聞くネットワークを持っていた。
2)小泉政権の痔民党:「国民の声」を聞き、選挙の時に政策として掲げていたが・・・政権を取った途端に知らんぷりしていた。
3)安倍政権の自分党:「国民の声」を聞くどころか、米国や大企業に擦り寄る政府/大本営の発表しか聞かない?
(トホホ x 3)
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※党名に一部誤変換?があることをお詫びします。

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