政府の御用新聞の産経新聞が政府のヨイショ記事掲載。



菅官房長官の記者会見で、毎回東京新聞の望月記者が質問した記事が、ツイッターで紹介されている。中々厳しい質問のためか、菅氏がイライラしながら、ぶっきらぼうに答える様子が掲載されている。仕事とは言え、毎回めげずに質問する姿に敬意を覚える。

今回、出入国管理法改正案の強行採決の後の菅長官の記者会見で、望月記者が強行採決を行ったことを質問したら、菅氏が切れて「事実と違う質問をすべきではない」と述べたことを、産経がわざわざ、会社、記者名を名指しで記事した。如何にも太鼓持ちの産経である。採決の放映シーンを見て、あれを強行採決と言わない報道機関があるとしたら、やはり産経だろう。朝日も毎日、東京も採決を強行と書いている。
望月記者は、こんな記事を出されたことは、記者の勲章と思って、国民の代弁者として、ますます質問してほしい。


菅官房長官、東京新聞記者に「事実と違う質問すべきでない」
 菅義偉(すが・よしひで)官房長官は28日午後の記者会見で、外国人労働者の受け入れ拡大に向け在留資格を創設する出入国管理法改正案について質問した東京新聞の望月衣塑子記者に「全く事実と違うことの質問はすべきでない」と語気を強めて苦言を呈した。
 望月記者は、27日の衆院法務委員会や衆院本会議での改正案採決について「実質13時間という短い審議で強行に採決が行われた」と主張。菅氏は「強行採決なんか、やっていない」と反論した。自民、公明両党に加え日本維新の会も賛成に回ったことを念頭に置いたとみられる。
 望月記者は次に「財界の要望ありきで採決が行われ、労働者の視点での議論が行われず、国会が軽視されているという批判が出ている」と発言し、菅氏は「大変申し訳ないが、誰がそう言っているのか」と反問した。
 改正案の衆院通過を報じた28日付朝刊の新聞記事のうち、東京と朝日は「採決強行」、毎日は「採決を強行」との見出しをつけていた。



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この記事へのコメント

2018年12月02日 07:16
一部のネットの「人たち」は、
1)政府提出の法案に反対すると「売国」"BAIKOKU"という
2)国民の生活に重要な法案を議員立法で提出すると「アカ」"AKA"という
---
1)は"B" を取り払って"AIKOKU"と言わねば?
2)は"B"を付けて"BAKA"にしているということ?
---
以上、"B"級のダジャレ(お粗末)。

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