「争っている場合ではないという昭恵夫人の言葉に、モラルも規範も感じない。



安倍昭恵という女は、どこまで国民をバカにするかわからない。本当に安倍首相と夫唱婦随である。

佐賀県で開催された佐賀藩藩士・島義勇(1822~74年)の銅像のお披露目式にノコノコ出かけて来て、懇親会の来賓挨拶を行った。その話は全くノー天気な内容だった。昭恵夫人は、「世界が大変な時に日本国内で争っている場合でしょうか。」と述べたとある。

争っている内容とは、森友事件、加計事件のことを言っているようだ。森友は、正に自分が仕出かして蒔いた種で、1年程度国会が空転した。その中で、自分たちの不都合な部分を改ざんするために、近畿財務局の職員が自殺している。「争っている場合」の中心には、自分の姿は全く居ないようだ。こんなバカ女は日本の恥である。記事の中には「天然」と表現しているが、モラルも規範もない、ただのバカ女だと言いたい。


森友問題の反省ナシ…昭恵夫人が公然と野党批判の“妄言”

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/241563
公開日:2018/11/13 14:50
 相変わらずの“天然”ぶりだ――。11日、佐賀市内で行われた佐賀藩藩士・島義勇(1822~74年)の銅像のお披露目式。島は明治政府の開拓判官として北海道札幌市の原型をつくった人物で、その功績が称えられて銅像が造られたという。

 問題となったのは、銅像の除幕式の後で行われた懇親会。安倍首相の妻・昭恵夫人が挨拶し、野党批判を展開したのだ。

 会に出席した国民民主党の原口一博国会対策委員長は、昭恵夫人のスピーチについて、自身のフェイスブックに次のように投稿している。

<驚いた事に講演で私の名前を安倍昭恵さんが出されました。「原口先生もおられますが世界が大変な時に日本国内で争っている場合でしょうか。」と。私たちは国内で無駄な争いをしているのではありません>

 昭恵夫人は、自身が森友疑惑の“核心”であることを棚に上げて、与野党の論戦を「ムダな争い」などと訓示を垂れたのである。会に出席したひとりはこう明かした。

 昭恵夫人は、仮にもファーストレディーである。自らの発言が安倍首相の意向を代弁していると思われてもおかしくない立場なのに、国会の論争を批判するのは無神経じゃないか。原口議員に改めて聞いた。

「確かに、日本の中で争わず、協力し合える環境が整えばいいというのは(昭恵夫人の)おっしゃる通り。ただ、それを壊しているのは誰かということですよ。昭恵さんの言う理想と現実があまりにも違うから、野党はただすべきことをただしている。(財務省の決裁文書改ざん問題で)亡くなっている人も出てますからね。自民党から共産党までみんないるところで、政治的なことをおっしゃるので驚きました」

 サプライズ登場で野党をチクリと刺した昭恵夫人。森友問題の真相を語るのが先じゃないか。


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この記事へのコメント

2018年11月14日 12:30
1)国民をバカにする
2)国会をバカにする
3)自分自身もバカである
---
該当する項目を全て選びなさい☑
(トホホ)

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