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zoom RSS 片山さつきの開き直りは、安倍、麻生を模範としている。

<<   作成日時 : 2018/11/04 13:01   >>

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片山さつき大臣を見ていると、まるで安倍、麻生とそっくりだ。参院通行証を4年間も交付しておきながら、未だに自分の秘書ではないと言う。自分が口利きした音声を録音されているのに、自分ではわからないと白を切る。普通ならとっくにギブアップ状態なのに、会期中を逃げ切れば逃れることが出来ると思っているようだ。安倍、麻生から俺たちのように、否認していれば、そのうちに逃れられると教授されているようだ。

これだけの証拠が出されても、これだけ白をきるようになったのは、安倍首相になってからだ。完全にモラルハザードである。自分自身が、法律を破ってもの嘘を言いまくっているのだからどうしようもない。今や、安倍氏が3権の長と思っているのだろう。こんなことを見て、自民の支持者でもこんなことを許すようでは、日本の国は、どこかの国と大差はない。次期選挙で国民の見識に期待するしかない。


参院通行証を4年交付…片山大臣の“私設秘書”巡るウソ崩壊
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/240978
公開日:2018/11/04 06:00

 口利きワイロ疑惑を巡り、自分で起こした民事訴訟をタテに説明から逃げ回り、全面否定を繰り返す片山さつき地方創生相がジワジワと追い詰められている。2日の衆院予算委員会。国民民主党の後藤祐一議員から追及され、渦中の“私設秘書”についての釈明でボロを出したのだ。

 問題の“私設秘書”は税理士資格を持ち、青色申告の取り消し回避のため片山事務所を頼った会社経営者に対応。2015年6月のことだ。国税庁に働きかける見返りとして、片山大臣と連名の書面で100万円の支払いを求め、それに応じた経営者は15年7月に“私設秘書”の指定口座に要求額を振り込んだ。

 疑惑をスクープした週刊文春に対し、“私設秘書”は片山事務所を16年2月に退職したとしていたが、片山事務所は15年5月退職を主張。その後、発行元の文芸春秋を提訴し、訴状で〈原告の私設秘書であったことはない。原告は、秘書として契約したこともなく給与・報酬などを払ったこともなく、原告が指揮・命令する立場にあったことはない〉と雇用関係を否定したのだ。


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そのうち
1) 「立法府の長」は何を言っても許される。
2) その「長」を信じる者は救われる。
が閣議決定されるかもしれぬ。
💢
もひ
2018/11/05 12:45

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