県民の心に1mmも寄りわない政府に立ち迎えるのは玉城氏である。


今、沖縄で知事選挙のど真ん中である。形勢は、玉城氏と佐喜真氏は互角とマスコミに出ていた。自公は、企業、行政機関の組織を使って徹底的に締め付ける。その締め付けは、半端でない。基地反対の人も、基地関連業種なら仕事を出す出さないと言われれば、意に反してお飯(まんま)を優先せざるを得なくする。実に巧妙に、陰湿に手を回していると思っている。

公明などは、党員、信者はノルマを決められて、本土からも沖縄の親戚を頼って依頼に来ていると思われる。そういう私も、過去に何十年来、一度も会ったことも無い親戚が母を頼って家に来たことがあった。母を出汁にして、図々しくも今日泊まらせてくれと言う。ご馳走を出して宴もたけなわ、選挙で公明党の〇〇氏を応援出来ないか?という話を持ち出してきた。これには呆れて物が言えなく、怒りさえこみ上げてきた。沖縄にもそういう経験をするものがいるはずだ。票をとるためには、恥も外聞もない。

玉城氏の9.22「うちまんちゅ」集会で翁長夫人から以下のように述べたという。

「 日本政府のなさることがあまりにもひどいから、たった140万人の(日本の)1%しかない沖縄県民に、「オールジャパン」と称して、政府の権力を全て行使して、私たち沖縄県民をまるで愚弄(ぐろう)するように押しつぶそうとする。民意を押しつぶそうとする。何なんですかこれは。」

「この沖縄は、翁長が心の底から愛してる140万県民を命がけで守ろうとした沖縄。県民の心に1ミリも寄り添わない相手方に譲りたくない。うちの人の心をデニーさんが継いでくれると思うと涙が止まりません。必ず勝利を勝ち取りましょう」 (9.22 うまんちゅ大集会)

玉城氏が負ければ、自公を背後霊とする佐喜真氏によって、信任を得たとして一気に基地建設が進む。今の安倍氏によれば、何でもありである。どんなことでもする。政府は、4割でも3割でも多数取れば、びた一文、野党、県民の意向を汲まなくなった。

翁長夫人が言うように、県民の総意は基地反対でも、政府は1mmも寄り添わない。佐喜真氏は基地問題に一切触れない。新潟県知事選挙においても、原発再稼働の話は一切しなかった。今回も同じパターンで、同じ戦略である。実に汚い。

玉城氏は小沢代表、山本代表の自由党の幹事長だった人である。物腰は柔らかく見えるが、政府に物申す反骨の人で、米軍、政府が沖縄県民に理不尽なことをすれば、しっかり意見を言える人である。翁長氏の公認候補者である。

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