社会は長き権力の腐敗、驕りに辟易し出している。日本の政治も大きく変わる可能性を感じさせる。

最近、協会、大学などで、長年権力を持った人が、その権力を背景に不合理に権力を行使していた弊害が時期をほぼ同じくして噴き出てきた。その不合理性を被った特定の勇気ある人が立ち上がり、それがマスコミを通じて国民に知れわたり、その実態が明らかにされてきている。どんなことを言っているかと言えば、以下のような出来事である。 1. 日本レスリン…
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石破氏 、「公平、公正」は引っ込めない。これで少し芽が出てきた。

自民党の総裁は、前回は対立候補も居なく、全く興味はなかったが、今回は安倍政治にはもうこれ以上はコリゴリであり、安倍、麻生以外だったら誰でもいいという気持ちである。少なくとも歴代最低な安倍首相以下の政治家はいないだろう。 対立候補の石破氏の方が安倍氏よりはるかに道徳的な政治家に見える。石破氏の安倍氏との最大の差別化公約は「正直、公正…
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障害者水増し:政治家、官僚は一切責任取らず。いい商売だねー。

『国の33行政機関の約8割にあたる27機関で、実際には障害者ではない職員3460人が障害者として水増し算入されていた問題で、中には、過去に死亡した職員を障害者として算入していたケースもあったというから悪質もここに極まれりだ。』 行政機関TOPは各大臣である。その大臣を任命したのは首相である。国の33行政機関の約8割が行政で定めた障…
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玉城氏、オール沖縄代表として立憲、自由、社民の協力を取り付ける。

自由党の玉城幹事長が、野党のオール沖縄候補として、やっと全党(立憲、自由、社民)の推薦を受けて出馬した。冒頭の玉城氏、小沢氏と各党の党首がそれぞれ写っている。小沢氏が我が子の船出に付き添うが如く寄り添っている。自由党にしては、6人の国会議員の内、一人が居なくなる重大事態である。しかし、なんとか政党要件の5人を確保出来ることから、…
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安倍政権広報機関NHKと安倍首相べったり岩田記者が安倍首相出馬報道演出

安倍首相が鹿児島の桜島を背景に出馬表明を長々とNHKが放映した。この放映は、NHKの独占報道であった。独占と言ったのは、他のメジャーの報道機関は報道が無く、安倍氏がご指名で生中継させたというのが実情だろう。 それを日刊ゲンダイが皮肉たっぷりに記事にしている。安倍首相も完全にカメラ目線で、「作りこまれた映像」と書いている。単にそのイ…
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石破氏は「正直、公正」を封印。自ら最も大きな争点も封印してしまった。

自民総裁選挙で石破氏が安倍首相に対抗するため、キャッチフレーズを「正直、公正」とすることを打ち出した。このキャッチフレーズは、このブログでも取り上げたが、安倍政治に対する強烈且つ最も切札となる公約となるはずと思っていたが、党内の竹下派の吉田参議院幹事長辺りから、安倍氏の加計、森友を想起されるので、やめてくれとの批判が出て、封印することを…
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安倍事務所が暴力団に通じる人物に選挙妨害を依頼していた決定的証拠が出た。

自由党の山本議員が、国会の委員会で「暴力団員と繋がりがある人間に、選挙妨害などの汚れ仕事を堂々と発注する様な人間が、この国の総理であり、博打を解禁し、暴力団と関わらない様にするカジノ監視委員会を任命する立場なんて、笑い話でしかない」と批判した。これほどきわどい話を国会で堂々と質問され、これが嘘情報ならば、安倍氏側、もしくは官邸側から名誉…
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共産は嫌いだという玉木氏が選出されるようなら国民民主の先はない。

今、障害者雇用法で決められた雇用率を達成していない省庁、機関、企業が続出している。その理由がふるっている。制度をよく知ら(理解して)なかったと述べている。こんな言い訳は、嘘であることは誰もがわかっており通用しない。 国のTOPが嘘を堂々と平気で言う時代である。TOPが各省を叱ることも出来ない。不幸なことだ。今のところ省庁の中に厚生…
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石破氏:格差に目を向けないで、何が政治だ

石破氏:格差に目を向けないで、何が政治だ 長い間、社会、政治に関するブログを書いて、また多くの記事を見てきたが、安倍氏が首相になってから、お友達政治の横行と、野党の言うことなど、一顧だにしない政治姿勢は目に余る。安倍氏の精神構造は、味方と敵、こちら側とあちら側という2極的な精神構造しか持たないように見える。これは、政治家3…
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嘘まみれの安倍氏を石破氏が破れば、手を叩いて喜んであげる。

毎日新聞の編集委員の与良正男氏が自民党の総裁選挙を小学校の学級委員会の選挙のようなことを述べていると皮肉っている。先日も、このブログでも書いたが、「正直、公正、謙虚、丁寧」などという公約を敢えて、言わざるを得ないほど政治が劣化している。政治家は公僕である。国民に正直、公正、謙虚、丁寧に接することは、敢えて言わなくても当たり前の話で、前提…
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モーニングショーで石破氏吠える。出なければ民主主義がダメになる。

今日、羽鳥のモーニングショーに石破氏が呼ばれた。石破氏にとっては、いい宣伝になった。 番組では、テレビ朝日が調査した世論調査を基に、総裁は誰がいいかという質問で、石破氏が42%、安倍氏が 34%という結果をどう思うか?と問われた。石破氏は、総裁選挙というのは首相を選ぶ選挙だから、国民がそう思ってくれるのは嬉しいと述べた。 し…
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世の中が選ぶ首相候補と内輪が選ぶ首相候補のギャップが国民の不幸。

テレビ朝日の直近のANN世論調査では、内閣支持率は38.8%で前回とほぼ同じであった。しぶとくキープしている。 自民党総裁に誰がいいかを調査した結果は、 石破氏 42%。 安倍氏 34%。 野田氏 10% であった。 国民全体としては、石破氏を一番高く評価している。安倍氏が如何に不人気であることがわかる…
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沖縄県知事候補、玉城デニー議員に一本化方向。

翁長知事が生前後継知事候補を呉屋氏、玉城氏の二名を指名した。県政の与党調整会議では、呉屋氏が固辞しているということで、玉城氏に絞られてきた。ネット情報では、玉城氏も当初固辞していると言われていたが、調整会議で統一候補として認定されれば受託すると、琉球朝日放送が報じた。国会の野党も異論は出ないと思われる。沖縄3区の衆議院議員が空白になる。…
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翁長知事、 死去前に音声で、呉屋氏と玉城氏を後継候補と話す。

翁長知事のご逝去により、沖縄知事選挙が前倒しになった。自民党は、宜野湾市長の佐喜真淳氏を候補とすることが決まった。これに対して、翁長氏の遺志を継ぐ候補として、今野党の統一候補を探している。今日、東京新聞(他の新聞には出ていない)が、翁長氏が死去前に、自身の後継に、「金秀グループ」の呉屋守将氏と、自由党幹事長の玉城デニー(沖縄3区…
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下村元文科大臣も不起訴。民間人、小物官僚だけをしょっぴく体たらくな地検特捜部。

またしても、限りなく黒の自民党政治家の刑事事件が不起訴になった。それは下村元文科大臣の政治資金規正法疑惑である。それも例の加計学園から受け取った金である。加計側から受け取った200万円を収支報告書に記載しなかったという事件である。その言い訳は、「11の個人や企業が、いずれも(収支報告書に記載義務のない)20万円以下でパーティー券を購入し…
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東京地検が佐川元理財局長を偽計業務妨害容疑で取り調べ:スクープか?

東京新聞のスクープか? 東京新聞の望月記者のツイートで知った。他の新聞社も調べたが、関係する記事は無かった。 大阪地検特捜部は全くの期待外れであったが、東京地検特捜部にも弁護士グループが告発を行っている。その中には、健全な法治国家のために声をあげる市民の会(八代代表)の告発もある。記事によると、  当時の理財局総務課長、…
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戦没追悼式の天皇陛下の真心の言葉に対して、安倍首相の言葉はむなしく空虚に聞こえる。

全国戦没者追悼式に臨み、天皇陛下は以下のように話された。天皇陛下は、実際に集団疎開して、虱や蚤もいる環境で一般の学友と寝食を共にした。疎開から皇居に帰られたとき、東京の焼け野原に愕然としたという。以下は追悼文である。 『終戦以来既に73年、国民のたゆみない努力により、今日の我が国の平和と繁栄が築き上げられましたが、苦難に満ちた往時…
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全国知事会が日米地位協定の抜本的見直しを政府に提言。

全国知事会が、与党、野党の政党支持に関係なく、日米地位協定の抜本的見直しを日米政府に提言した。このニュースは、自治体の代表が決めた画期的な提言であるが、マスコミは意外と冷めている。政府に至っては、何事もないような感じである。 日米の地位協定は、その最も縛りの大きな場所は沖縄であるが、政府が地位協定を米国側に提案する意思もない。…
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石破氏の「公平、公正」の公約に危機感の安倍首相。

自民の総裁選挙候補の石破氏は、安倍氏に対抗する公約の第一番に「公平、公正」 を上げた。政治家として当たり前の「公平、公正」が、一騎打ちの公約になること自体が異常である。自民党の総裁選挙において、こんな標語が公約になるのは初めてある。対抗馬の安倍氏が如何に、不公平で不公正であることを示している。 それにしても石破氏は、安倍氏の最も弱点…
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石破氏の公約「正直、公正」は、安倍氏が如何に「不正直、不公正」ということだ。

自民総裁選挙は、安倍氏、石破氏の一騎打ちとなった。安倍氏の選挙戦略は、自分が勝つためには、何でもありの様相を帯びてきた。その選挙姿勢は、安倍氏の性格を色濃く反映している。その姿勢は、飴と鞭である。自分と敵対する議員には、麻生氏が代弁して言わせている。麻生氏に最初に言わせたのは、安倍氏に票を入れない議員は冷遇すると述べさせている。 …
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平野元参議員、安倍首相を内乱罪で告発準備。

平野元参議院議員は、参議院議員時代は一貫して小沢一郎氏と行動を共にし、「小沢の知恵袋」と言われていた。 その平野氏が、掲載記事にもあるように、安倍首相を騒乱罪で刑事告訴する準備しているという。以下がそれを述べている記事の文である。 『8月中にも検察庁に告発状を提出すべく準備を進めています」衆議院事務局に33年勤めた元参議院議…
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翁長知事夫人の訴えの中に沖縄の怒りを感じ涙する。

3日連続の逝去された翁長知事の話である。翁長知事の奥様の訴えのYoutubeが出されている。追悼の意と広く拡散する意味で掲載する。この中で、奥さんが、翁長氏が知事選挙で相手候補を10万票以上の差で当選したことを述べている。つまり、沖縄の民意は圧倒的に翁長氏の考えに賛同したのに、政府のやることは、圧倒的な民意と真逆なことを行っていると述べ…
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権力まみれの自民候補に対して「沖縄の心」を持った統一候補で翁長氏の遺志を継ぐべき。

自民党の総裁選挙では、安倍首相の権力への執着というものを、いやというほど国民に見せつけている。麻生氏には、安倍氏に投票しないものは、冷遇されるのは覚悟しなければならないと言わせている。普通は心に思っていても、言わないものである。岸田氏は当然立候補するかと思えば、報復を恐れて尻尾を巻いてしまった。それほど、地位が欲しいかと思うが、その中で…
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反骨の翁長知事が逝去。翁長氏の遺志を継ぐ新知事の誕生を願う。

沖縄知事の翁長知事が亡くなった。67歳でのご逝去はあまりに早い。ご冥福をお祈り申し上げます。翁長知事は、反骨の人である。最近は体力が無くなってきているはずであったが、前知事の工事認可を取り消した。当然、政府と裁判で争うつもりであった。 沖縄の戦没慰霊の追悼式で、安倍首相の追悼の辞を後ろから鋭い目で睨んでいるような写真は印象的である…
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ふざけるな!佐川氏の懲戒取り消し。もういい加減にしろ!

新天皇陛下が即位するに当たって、政府が佐川元理財局長の懲戒処分の免除を検討しているという。新聞記事は記者の独自取材によるものもあるが、この手の情報は、情報元からのリークが普通である。リークとは、情報元が骨子を作文して、自分たちが選んだ特定のマスコミに内輪の会見を開いて伝える。 従って、今回懲戒免除は官邸筋が出たと見ていい。特に…
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5か月不支持が支持を上回る。もう安倍氏にはコリゴリだという気持ちが蔓延。

ANNの8月4、5日調査の世論調査が出された。もっとも直近の調査である。これを見ると、5か月連続で不支持が支持を上回った。第2次安倍政権が発足以来初めてということだ。もう、国民も気が付いている。嫌気がさしているのだ。自民党支持者でさえ、敢えて安倍氏でなくていいと思っている。 杉田水脈(みお)の発言については、非常に問題があ…
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久米宏の「ラジオなんです」に山本太郎が登場。二人でめった切り!

久米宏と言えば、今の報道ステーションの前身の「ニュースステーション」で、今の報道番組の数倍、政府の耳が痛いニュースを果敢に報道し、政府を攻めていた記憶がある。今や、報道ステーションも見ているとオブラートに包んで政治ニュースを出すのはいい方で、重要な政府関連記事も報道しないこともあるようになった。 久米宏と言えば、かなり前から日本で…
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佐川元理財局長の偽証告発を拒む自公は、佐川氏の罪と同罪である。

佐川元理財局長が、国会で証人喚問されたとき、証言した中に、偽証の疑いがあると野党が告発したいのだが、自公がそれに同調しないで、告発に至っていない。 偽証として野党が挙げているのは、朝日新聞によれば以下の項目である。 https://www.asahi.com/articles/ASL8351M8L83UTFK00L.html …
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自民党の幹事長が杉田発言を「この程度」という認識に基本的人権の重大欠如を見る

杉田水脈の性的少数者の生産性がない発言で、自民党が杉田氏を指導したと書かれている。安倍首相もそれに呼応して、さすがに総裁選挙に影響すると思ってか、杉田氏の発言を戒めた。自民党が指導したというので、てっきり二階幹事長の指示と思っていたら、全く違うらしい。 共産の小池議員がツイートしているように、「とんでも」発言を韓国で発している。二…
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報道ステーションの新ディレクターが、例の山口敬之、丸山議員とお友達(FB)

最近、慶大金子名誉教授のツイッターのように、報道ステーションが、赤坂自民亭問題、杉田水脈議員のLGBT問題、政治問題を意識的に取り上げなくなったことが、多数投稿されている。確かに、現在の自民総裁選挙の動きなども、こと安倍政権に批判的な報道が鳴りを潜めていると感じている。 その理由は、安倍首相と何度も会食している同テレビ会長の早川氏…
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