麻生大臣、よくもシャーシャーと言う。不祥事防止は自分が辞めること。

麻生大臣が、財務省の不祥事防止に新会議を始動させたということだ。再発防止に「コンプライアンス推進会」を発足させたという。そもそも財務省が始まって以来の文書改ざん、国有地の不当値下げの犯罪に手を染めたのは、安倍首相、昭恵夫人が大元であり、その犯罪を隠蔽するために財務官僚に強いたのが麻生大臣というのは、国民誰もわかっている。

麻生氏はまるで全ての不祥事を官僚が自分の意志で行っていたような言い草であるが、全ての処理について財務官僚から報告を受け、了解していたことは明らかである。官僚が国会で答弁することは、こと安倍首相案件に関わることは麻生氏の了解を得ていることは当然の話である。

財務省のNo2の新財務次官岡本氏は、佐川理財局長時代の文書改ざん問題で処分を受けた主計局長である。こんなコンプライアンスの無いTOPたちが、コンプラアインスを推進するということは、茶番で単なるポーズである。

コンプライアンスを正す最も必要なことは、安倍首相と麻生大臣が辞めることだ。

麻生氏「組織変革は使命」不祥事防止へ新会議始動
https://mainichi.jp/articles/20180801/k00/00m/020/034000c
会員限定有料記事 毎日新聞2018年7月31日
 財務省は31日、森友学園を巡る決裁文書改ざんなどの不祥事を受け、再発防止のため新設した「コンプライアンス推進会議」の初会合を開いた。麻生太郎財務相は「国民の信頼を背景にして仕事をしており、今の時代にふさわしい組織に変革することは使命だ」と述べ、課題の洗い出しと管理体制の構築を指示した。



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