安倍政治はおかしい。小泉元首相まで野党主張に賛同講演。

今日は、異常に暑かった。豪雨の被災地も、災害処理のため炎天下で大変な作業を行っていた。安倍首相は、罪滅ぼしに、こんな天候のときに見舞いに行き、苦労を知るべきだ。

立憲の枝野代表も今日被災地を見舞いに行った。そこで、「災害対応の時間をカジノに割き、理解できない」と述べた。自由の森ゆうこ議員も、災害処理の最も大切の次期に、国交大臣がカジノ法案で国会に張り付いていたことを批判していた。これが一般人の素直な思いである。

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その自由の小沢一郎氏の政治塾に、小泉元首相が参加し、講演を行った。小沢氏から言えば、自民から自分が飛び出した自民党の派閥も違った小泉元首相に講演を依頼することはあり得なかった。小泉氏も原発反対を言い出したときは、世間はポーズだとネトウヨからも批判があった。しかし、最近は安倍首相にも完全に失望し、新潟県知事選挙では原発反対の池田氏を応援した。また息子の進次郎氏も敢えて自公候補の応援には入らなかったという。

原発に関しては、日本の将来を本当に考えている政治家は、原発を止めるのが当たり前と思っている。日本と同じ工業国であるドイツは、福島を見て原発を止めることを決め、2030年までに原発は全廃する。再生エネルギー比率は今や30%以上である。核廃棄物の保管場所も決まらず、1000年、万年単位で保管管理しなければならない。各電力会社が存在するもわからない。国民の税金で管理するなんて、ちょっと考えればあり得ないことはすぐわかる。再稼働を行うことは、究極の無責任政治というものだ。

小泉氏、小沢氏のような政治家が自民の中から出てこないとことに、自民の無責任政治の本質がある。


かつて敵対、小泉元首相が小沢氏の政治塾で講演
https://www.yomiuri.co.jp/politics/20180715-OYT1T50074.html?from=ytop_main4
2018年07月15日
小泉純一郎・元首相は15日、自由党の小沢共同代表が東京都内で開いた政治塾で講師を務め、「脱原発」について持論を展開した。かつて敵対関係にあった両氏は脱原発を共通目標に急接近しており、原発政策を進める安倍内閣をけん制する思惑もありそうだ。
 小泉氏は講演で「小沢さんとは敵になったり、味方になったり。私も総理の時、原発は必要だと言っていたが、人間の考えは変わる」と主張。東京電力福島第一原子力発電所事故に触れ、「原発はいけないと確信を持った」と力説した。
 講演後、小泉氏と並んで記者団の取材に応じた小沢氏は、「首相をなさった方が原発ゼロを話すことは大変心強い」と話した。



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