野党:「安倍首相遊説を拒否。内閣不信任案も検討」、出してみよ。


安倍首相程、海外遊説な好きな首相はいない。統計的にもダントツに多いだろう。外国を行くことを息抜きにしているように見える。その度に、対して用もないと思われる夫人も同行する。遊説には政府専用機の所謂ジャンボジェット機が使われる。遊説に500名近く同行すれば、ジャンボジェット機も必要だが、せいぜい100名も乗らないと思われる。このクラスのジャンボ機は1回の運航で、2000~3000万円掛かるという。

わざわざ延長した国会中に、また安倍首相は海外遊説をしようとしている。遊説の方が大事である。野党は、今回の延長した国会中の海外遊説を承認しないという。しかし、拘束力はなく、不承認は5年ぶりという。やりたい放題の安倍首相である。予算会議で、聞きたくもない加計の話や森友の話をしなくても済むから、はるかに外国に行って握手をしている方がストレスもなくいいと思っている。つまり、外国で息抜きをすると言われても仕方ないだろう。

正直言って、最近外国に行ってもこれという成果は出ていない。立憲は、目的の無い海外出張とまで断定している。立憲は、野党の最後の切り札として、「内閣不信任案」を出発前の10日に提出することを考えているという。当然、否決されるが、内閣不信任案が出されたなら、不信任の張本人である安倍首相が国会に居なければいけない。与党には否決しないで、解散してほしいものだ。少なくとも現在のような絶対多数は決して取れないだろう。

<衆院議運委>首相海外出張了承せず 野党が反対
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180706-00000060-mai-pol
 衆院議院運営委員会は6日の理事会で、政府が求めた安倍晋三首相の欧州などへの出張を了承しなかった。主要野党が、首相が出席する予算委員会集中審議を開催すべきだなどとして反対した。国会開会中の首相や閣僚の海外出張は議運委の許可を得るのが慣例だが、拘束力はない。首相の出張が了承されなかったのは5年ぶり。

 首相は11~18日にベルギー、フランスなど4カ国を訪問する予定。ブリュッセルでは日本と欧州連合(EU)の経済連携協定(EPA)に署名し、フランスではマクロン大統領と会談する予定だ。

 これに対し、立憲民主党の福山哲郎幹事長は6日の党会合で「これほど目的のはっきりしない(首相の)外遊を認めるわけにはいかない」と批判した。同党は首相出発前日の10日の内閣不信任決議案提出を検討している。


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