見せかけのパフォーマンスはいらない。結果論的にアウトな対応だった。

本当に痛ましい災害になっている。平成になって最も大きな災害である。現時点で死者117人、不明者91人と報道されている。もう少し、効果的な避難などの誘導は出来なかったのだろうか?記録的豪雨が気象庁から報道された前夜には、自民党の安倍首相を囲んで、自民党の中堅・若手国会議員らが衆院赤坂議員宿舎で開いた懇談会「赤坂自民亭」で盛大な酒盛りを開いていた。この主催の女将は川上法相であった。その翌日には、麻原を始めとする7名の死刑が執行された。政府には危機感がなかったとしか思われない。あったのなら、安倍首相を飲み会に引っ張り出して飲んだりはしないはずである。

昨日のブログでは、このような大被害の下で、安倍首相は外遊に出かけるのか?と書いた。安倍首相は、さすがにこんな状態での外遊はまずいと判断したのか、外遊を取り止めたということだ。総理の周りが引き留めたと思われる。引き留めたはいいが、政府が率先してやっている姿が見えない。災害が確定した後に、被災地を訪問して、辻褄を合わしても意味がないのだ。

国民を守るのは、政府の責任である。北朝鮮のミサイル発射に過剰に反応して、携帯電話に緊急警報を流す。これだけの大災害が発生し、100名、行方不明も100名弱の数字は異常と言わざると得ない。見かけのパフォーマンスでなく、実効あるパフォーマンスが必要なのだ。


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この記事へのコメント

2018年07月10日 10:18
被災地に行くのだけは勘弁して欲しい!
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警備だ報道だのと面倒な手間が増えるだけ!
現地では総理を相手にしている暇はないはず!
(怒)

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