安倍首相は50年の1回の大災害を後に海外出張を予定通り決行するか?

先日のブログで、野党が10日から欧州への海外出張を拒否したことを書いた。野党が拒否した理由は、わざわざ国会を延長させておきながら、たいして緊急の用事でもないに、またまた海外出張するからだ。

安倍首相は、10日に日程通り、海外にいくのだろうか?なぜなら、今は50年に有るか無いかの大豪雨による大災害であるからだ。これを書いている時点で、死者が89名となった。今後、まだ増える状態である。

ニュースには、安倍首相が積極的に被災地の救助に何かやっている姿は見ていない。北朝鮮の人質、トランプ大統領、各国の首脳とのパフォーマンスには熱心にテレビで見る。海外出張する度に国の税金を何十兆円もつぎ込むが、国内のこれだけの大災害には意外と冷たい。災害地の避難所には、本来税金を使ってもいいが、各地からの寄付の救済を頼っている。

安倍首相が海外出張予定する時期、それ以降には、さらに被害は増えるだろう。起きてしまったことは、安倍首相が残っていても仕方ないと言うかもしれないが、最終的には100名を超え、建物、道路、河川の被害は甚大である。こんな状況に夫婦で外国にいくことは道義的に無いだろう。

野党も「内閣不信任案」を出すことを検討していると言っていたが、こんな大災害時に政府の機能を止める動議は常識的には出せないないだろう。災害よりは、自分の3選の方が余程心配していると見えるのは私だけだろうか?


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この記事へのコメント

2018年07月09日 18:13
かっちさんの言う通り!
海外でバラ撒きしている場合ではない!
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(怒)
2018年07月09日 20:17
 安倍晋三首相は9日、西日本豪雨災害への対応に万全を期すため、11~18日の日程で予定していた欧州・中東歴訪を中止した。これに伴い、ベルギーで計画していた欧州連合(EU)との経済連携協定(EPA)署名式は延期し、日程を再調整する。菅義偉官房長官が記者会見で発表した。首相は近く被災地を視察する。
 政府は自衛隊や警察などによる安否不明者らの救命救助を進め、被害の全容把握を急ぐ。また被災者支援に向け、府省庁横断で設置した事務次官級の生活支援チームを司令塔とし、食料などの物資の提供や仮設住宅や医療の確保、ライフラインの復旧に総力を挙げる。
(共同)
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とのこと。(あたりまえ)

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