新潟・国民民主の党員・サポーター5%残留に凋落のあり様。

国民民主の顔は、今は大塚氏、玉木氏である。この国民民主には、野党を大分裂させたA級戦犯の前原氏がこっそりと潜んでいる。恥ずかしくて出て来れないだろう。緑狸おばさんと共に、今の安倍一強の基を作った大功労者だ。

この国民民主は、立憲に抱き付こうとしたが、枝野代表に頑なに拒否した。民主党時代、余程嫌な思いをしたのだろう。立憲が早々と公約化した原発ゼロ政策についても、国民民主はかなりの議員が認めていない。連合の中でも電機労連に属する電力会社の労働組合は会社の意向を受けて原発賛成である。

新潟の民主党県連が、常任理事会を開き、国民民主の移行することを決めたが、6200人いた党員とサポーターが国民民主に残った人数が、300人のわずか5%としか残らなかったという。ではその他の人はどこに行くのかと言えば、立憲に多く流れるのであろう。

新潟と言えば、先日新潟知事選挙があったところである。ここの選挙区の衆議院議員は菊池氏である。参議院議員は自由の森氏である。菊池氏は立憲である。どちらも原発ゼロ政策を上げている。国民民主の執行部の政策は東電に遠慮して積極的に原発ゼロを押さなかったと思われる。花角新知事になって、再稼働は確実にやってくる。前知事の政策を踏襲するというが、時間の問題である。

国民民主は、高プロを審議する委員会長の不信任動議を立憲から求められたが、その同調を拒んだ。今まで、立憲にコケにされた恨みを晴らしたようにも見える。枝野氏が大塚代表に同調を求めが、拒否され、枝野氏が怒りで電話を絶ったという。そのことを、大塚氏がマスコミにばらした。完全にイヤミの暴露と思われる。こんなことをやっていては、支持率もサブ%に落ち込む。政策もよくわからない。もう這い上がってくることは困難だろう。さらば国民民主と言わざるを得ない

立憲の政策に近い、自由、社民が、党派を超えてまとまっていけばよいと思っている。


想像を絶する不人気 国民民主「党員・サポ」残留5%の衝撃
https://www.nikkan-gendai.com/articles/image/news/232462/98386
2018年7月2日
 まさか、これ
ほどまでとは……。国民民主党の不人気ぶりに党関係者も衝撃を受けている。
 先月30日、民進党新潟県連が常任幹事会を開き、県連として国民民主党に移行する手続きに入ることを決めたのだが、県連が行った意向調査によれば、所属する地方議員と党員・サポーター合計6200人のうち国民民主に残るのは、わずか5%の300人程度だったというのである。

 国民民主党は今年5月、民進党と希望の党の一部が合流して結党した。地方組織も原則、そのまま新党に移行することになっていて、各県連が順次手続きを進めている。これを機に立憲民主に移ったり、無所属になる地方議員も出てきているが、残留率5%とはあまりに少な過ぎる。もっとも、今の国民民主は政党支持率が1%前後に低迷。毎日新聞や日経新聞の6月の世論調査では、支持率0%だった。来年は統一地方選もある。党員・サポーターという“身内”も、もはや見限ったということか。



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