国民はオオカミおやじを信用しない。


安倍首相が第2回目の広島への現地被災地の訪問を取りやめると報道された。
その報道よりは大々的に報道されたのが、股関節周囲炎に罹ったという話である。特段の治療は要らなく、ただ少しそこを動かさないことと言う。

要するに、股関節が痛くなったのは、被災地で天皇陛下、美智子様が災害地で被災者と同じ目線で膝をついた、慣れない姿勢を行ったせいと思っている。ご高齢の天皇陛下、美智子様の方が安倍氏よりはるかに多く被災地をお見舞いしているが、股関節が炎症を起こすなどなかった。

足が痛いのは本当かもしれないが、赤坂自民亭でのあのはしゃいだ姿、また日頃加計、森友の案件であれだけ嘘を堂々と話す性格に、足が痛いからと素直に信じ難い。なぜなら、医者から特段の治療をするような兆候はなく、ただ動かさないようにしていれば済むというからだ。単に、後ろめたい被災地に行くのは嫌だというだけかと疑われても仕方がない。今や、安倍首相はオオカミおやじになった。北朝鮮からミサイルが飛んでくると、勝手に国民の携帯電話にアラート情報を流したが、本当に警報を流さなくてはいけないときは宴会ではしゃいでいれば、誰もオオカミおやじを信用しない。


右足の股関節周囲炎に 広島視察を延期
https://mainichi.jp/articles/20180715/k00/00m/010/032000c
毎日新聞2018年7月14日 18時06分(最終更新 7月14日 19時06分)

平成30年7月豪雨非常災害対策本部会議後、首相官邸を出る安倍晋三首相=首相官邸で2018年7月14日午前11時6分、和田大典撮影
 首相官邸は14日、西日本豪雨の被災状況を視察するため15日に予定していた安倍晋三首相の広島県訪問を延期することを決めた。首相が右足の痛みを訴え、14日に急きょ東京・信濃町の慶応大病院で受診したところ、右足の股関節周囲炎と診断されたため。15日の視察は小此木八郎防災担当相が代行する。首相の広島県視察は改めて調整する。


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この記事へのコメント

2018年07月15日 01:37
まあ「帰れコール」とか「総裁選」前の悪評を避けたとしか思えない言い訳か?
(トホホ)
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医者も「絶対安静」とか大げさに言って、「忖度診断書」でも書いてみろ!
(トホホの怒)

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