与野党で議員立法のセクハラ防止法を法制化すべき!

麻生大臣が、「セクハラという罪はない」と福田元事務次官を庇ったが、その福田氏は週刊新潮を訴えると話していたが、マスコミに訴えたという記事は未だに見ていない。訴えると言っていたのは、家族へのポーズと思っている。財務省としてはセクハラがあったとしているのに、そのTOPの麻生大臣が、未だに福田元次官はセクハラで辞めたのではないと述べている。

しかも、前述のように「セクハラという罪」はないのだから、それで罰するということは出来ないとまた珍回答をしている。その時の態度は、質問記者に対して、両肘を机に付けて話していた。とても日本の元総理大臣、現総理副大臣が示す品のある態度ではない。恥ずかしい限りである。

早速、女性団体が財務省前で、麻生大臣の辞任を求めてデモを行った。これほどの文書改ざんの不祥事、人権侵害発言をしても、安倍首相は辞めさせることも出来ない。その理由は、財務省は改ざんまでして安倍夫妻を守ってあげたという気持ちがあるのであろう。昭恵夫人と安倍首相が森友学園に便宜を図るように仕向けなければ、こんなことはなかったと言いたいのだろう。麻生氏も、俺がどんなことを言おうが、安倍首相は森友の恩義と、3選の票欲しさで、何も言えないことはわかっている。

自民党も落ちたものだと思っていたら、野田女性活躍担当相がさすがに、セクハラ再発防止のための法を整備し、罰則規定も盛り込むことを検討する考えを示した。自民の中にも、真っ当な議員がいることがわかった。これは、与野党で考えが違うことはないはずである。是非、野党を巻き込んで議員立法化すべきである。



野田氏、セクハラ「罰則も検討」 女性活躍担当相、テレビ番組でhttp://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2018050701002256.html
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2018050701002256.html
2018年5月7日

 野田聖子女性活躍担当相は7日のBS11番組で、福田淳一前財務事務次官のセクハラ問題を踏まえた再発防止のための法整備に関し、罰則規定を盛り込むことも検討する考えを示した。「罰則や罰金が必要であれば、検討していけばいい」と述べた。
 麻生太郎副総理兼財務相が「『セクハラ罪』という罪はない」などと発言したことを巡り「セクハラに対する知識が得られない世代だ。私たちの感覚とは全く違う」と批判した。
 野田氏は東京都内で記者団に、セクハラの実態把握に向けて大型連休中に女性記者らからヒアリングしたことを明らかにした。
(共同)



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