かっちの言い分

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zoom RSS 財務省の今時、メール破棄の到底信じられない。証拠隠しとか思えない。

<<   作成日時 : 2018/02/07 22:12   >>

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立憲の高井議員が、財務省の公用電子メールが60日間でサーバーから自動的に廃棄されていることについて麻生大臣に質問した。これに対して、麻生大臣は、このやり方を継続すると述べた。

今の世の中、公用の重要なメールが2か月で自動削除されたら、仕事にならないだろう。この自動破棄のルールは、例の佐川理財局長時代、森友学園への国有地払い下げの書類は破棄して無いという理由の辻褄合わせから出たものと思っている。どこの会社も会社同士のやり取りなどは、決して消すことはない。それが、社内メールであっても、正式な文書メールほど消すことはない。それこそ、言った、言わないの騒動になる。2か月などは、あっと言う間に過ぎてしまう。これが、本当に実際にやられているとしたら、仕事にならないはずである。

少なくとも、サーバーには無いかもしれないが、個人レベルでは必ず保管しているはずである。破棄していると言っているのはポーズだけで、実際には残っているはずと思っている。破棄していると言っているのは、また何か事件が起こった場合追及されるのを恐れているから、破棄すると言っていると思っている。

麻生大臣が破棄する理由が、サーバーの容量の上限を超えると、新しいメールを受けることが出来なくなるからと述べた。このブログを書く気になったのは、こんな幼稚園生を騙すようなことを言うからである。メールは、ほとんどがテキストレベルである。今のハードデイスク1台で、10TBクラスであり、天文学的な容量である。高々2か月で満杯になるはずがない。サーバーだって、1台ではないはずである。もし、サーバーが一杯になっても、数万円で何台も買える。どんどん継ぎ足していけばいいのだ。要するに、何か問題が起こった場合の証拠隠しだけである。

こんな嘘を平気でいう財務省は、やはり何も体質が変わっていない。


メール自動破棄 財務相が継続意向
https://mainichi.jp/articles/20180208/k00/00m/040/074000c
毎日新聞2018年2月7日

 財務省本省の公用電子メールが送受信後60日間でサーバーから自動的に廃棄されていることについて、麻生太郎財務相は7日の衆院予算委員会で、取りやめる意向のないことを明らかにした。立憲民主党の高井崇志氏の質問に対する答弁。
 麻生氏は答弁で「サーバーの容量の上限を超えるとメールの送受信ができなくなる。他省庁では職員が手動で削除していると思うが、財務省では手がかからないよう自動的に整理されるシステムを採用している」と述べた。その上で「保存が必要なものは公文書管理法の規定にのっとって適切に保存している」と従来の同省の見解を繰り返した。


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