籠池氏はまるで極悪人扱い。裁判所までが政権忖度か?

昨年の7月末に勾留された籠池夫婦の拘束期間は、7か月は確実な状態である。今年は寒さ厳しい中、籠池夫婦の勾留の様子は一切外部に出てきていない。

しかし、週刊文春が籠池氏の様子を知らせてくれた。同じ籠池氏と拘置所で服役していた受刑者に籠池氏の様子を聞き出した。籠池氏は、凶悪犯の独居房に勾留されていたそうだ。しかも、監視も極悪人扱いのようだそうだ。

体調も気がかりであったが、痛風で車椅子を使っていたという。また、最近はストレスで口数もなくなったという。何も隠すこともないに、単に口止めをするために勾留しているのは、人権侵害である。本来、人権を守るべき裁判所が検察の言いなりになっていることに、司法までが政権の意向を忖度している。

慶大の金子教授が以下のツイートしている。籠池氏の自宅売却を決めた管財人に大阪地裁は、共謀罪の早期成立を求めた疋田弁護士だという。つまり、安倍政権べったり人物であることがわかった。やはり大阪地裁が政権忖度をしているように見える。

金子勝‏認証済みアカウン @masaru_kaneko
【籠池は共謀罪の予行演習か】無限拘留中の籠池夫妻の自宅売却をきめたのは、大阪地裁が選んだ森友学園の管財人疋田淳弁護士だという。「警察は権力を乱用しない」と言い切り共謀罪の早期成立を求めた疋田淳弁護士と同一人物?信じがたい時代になってきた。https://goo.gl/8um9Ft


一時は車椅子に 森友学園・籠池前理事長の獄中生活 - 「週刊文春」編集部
http://blogos.com/article/279189/
 昨年7月末に逮捕され、詐欺罪などで起訴された後も、200日にわたり大阪拘置所で勾留されている森友学園の籠池泰典前理事長(65)。家族の接見も禁止され、長期の勾留が問題となっている籠池氏の近況を、同じ大阪拘置所で服役していた元受刑者A氏が「週刊文春」に証言した。
 A氏によれば、籠池氏は暴力団組員や死刑囚が入る独居房で勾留されていた。
「隣の部屋も空き部屋だったので、籠池さんとの会話を他の収容者に聞かれないようにとの配慮でしょう」
 移動する際に付き添う刑務官も通常は1人なのに対し、籠池氏には3人が付いたという。
 A氏が食器を下げに行くと最初の頃は「ご馳走様でした」と礼儀正しかった籠池氏だが、ストレスからかそのうち何も言わなくなった。昨年11月頃には、痛風を発症し1カ月弱、車椅子での生活を送ったという。
 接見が許されない長男・佳茂氏は、週刊文春の取材にこう語った。
「高齢の両親が長期間勾留されており体調が心配です」
 2月22日(木)発売の「週刊文春」では、刑務所内でのトラブルなど籠池氏の近況について詳報している。
(「週刊文春」編集部)


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